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コンサルティング業界は高学歴者が集まる業界として知られていますが、実際にどの程度の学歴が求められるのでしょうか。本記事では、外資就活ネクストのデータベースに登録されている現在コンサルティングファームに在籍中の3,337名の学歴データを分析し、低学歴からのコンサル入社の可能性について検証します。
現在コンサルティングファームに在籍している方全体の学歴分布を確認します。分析対象は戦略コンサルティングファーム(マッキンゼー、BCG、ベイン、A.T.カーニー、アーサー・D・リトル、ローランド・ベルガー、PwC Strategy&)と総合コンサルティングファーム(デロイト トーマツ コンサルティング、EYSC、KPMG、アクセンチュア、PwC、アビーム、IBM、ベイカレント)に現在在籍中の方で、学歴データが確認できた合計3,337名です。
学歴カテゴリは以下のように定義しました。高学歴の定義として、東京一工(東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学)、早慶(早稲田大学、慶應義塾大学)、その他旧帝大(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学)を設定し、それ以外の大学についてはGMARCH・関関同立等、海外大学、その他国内大学にカテゴリ分けを行いました。
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