コンサルタントの「時間資本」—なぜ高年収でも豊かさを感じられないのか
2026/02/17
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年収1,000万円を超え、同世代と比べても高い報酬を得ていたとしても、ふとした瞬間に「本当にこれでいいのだろうか」という疑問が頭をよぎる経験は、コンサルタントという職業に就く多くの人が共有するものではないでしょうか。週末は疲れ果てて何もできず、平日は深夜までクライアントワークに追われ、自分のための時間はほとんど残されていません。こうした状況は、業界特有の構造的なジレンマといえるでしょう。
本記事では、この問題を「時間資本」という概念を通じて考察します。金銭資本の増加と引き換えに失われているものは何か。そして、キャリアの選択肢をどう広げ、どのタイミングで時間を優先すべきなのか。コンサル業界特有の働き方を冷静に分析しながら、自分自身の「豊かさ」を再定義するための視点を提供します。
1. なぜ高年収でも「豊かさ」を感じられないのか
コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
外資就活ネクストは、「外資就活ドットコム」の姉妹サイトであり、現役プロフェッショナルのキャリア形成を支援するプラットフォームです。 独自の企画取材を通して、プロフェッショナルが必要とする情報をお伝えします。
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