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メリルリンチは現在バンク・オブ・アメリカ(BofA)グループに統合され、日本では「BofA証券」として事業を展開しています。外資系投資銀行の中でも屈指のブランド力を誇る同社への転職は、当時も現在も高い難易度を誇ります。外資系投資銀行でのキャリアは、高い年収と圧倒的な成長環境が魅力ですが、狭き門であるがゆえに「自分には無理」と諦めている方も多いのではないでしょうか。
今回は、MARCH卒から海外大学を経て、20代後半でメリルリンチへの転職を果たし、現在はPE業界で年収3,000万円超の活躍を続けるFさん(35〜40歳・男性)の体験談をご紹介します。「学歴の壁を超えられる」という確信を胸に、年収アップとキャリアアップを同時に実現した軌跡は、転職を考えるすべての方にとって大きなヒントになるはずです。
Fさんは現在、プライベートエクイティ業界で投資業務に従事しており、主に投資候補先企業の発掘・提案や銀行等との関係構築を通じた案件紹介などの投資先ソーシング、専門家と連携しながら投資候補先のデューデリジェンス(DD)を行う買収実務、そして投資先企業の企業価値向上に携わるバリューアップ活動の3つを担っています。
Fさんは1社目から2社目への転職を機に、年収を大きく引き上げることに成功しました。
| 時期 | 年収 |
|---|---|
| 1社目 | 700万円 |
| 2社目以降(メリルリンチ含む) | 2,000〜3,500万円 |
| 現在(Private Equity) | 3,000万円程度 |
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