メガバンクから年収2倍のコンサルへ!「個の力」を求めて20代半ばでアクセンチュアに転身し現在VCで活躍する体験談

2026/03/02
#コンサル転職事情

description

「銀行の看板ではなく、個人の力で企業の課題を解決したい」——そんな思いから、20代半ばでメガバンクを飛び出し、コンサルティングファームへの転身を果たした方がいます。

現在ベンチャーキャピタリストとして活躍するDさん(28〜30歳・男性)は、社会人4年目・26歳のとき、メガバンクからアクセンチュアのコンサルタントポジションへ転職。コンサル業界未経験のままケース面接に挑み、2ヶ月以内という短期決戦で内定を獲得しました。年収350万円からスタートし、コンサル・スタートアップを経て現在800万円超の年収を実現するDさんの軌跡は、「目先の年収より長期的な成長環境を選ぶ」ことの意義を体現しています。

1. 現在の職種と仕事内容

Dさんは現在、ベンチャーキャピタルにて投資業務全般に従事しています。IPOまたはM&AによるExitを志向するスタートアップへの投資を行い、ファンドレイズ・ソーシング・投資実行・投資後のバリューアップまで一貫して担っています。

2. これまでの年収推移

Dさんのキャリアは年収の振れ幅が大きく、「安定より成長」を優先した選択の連続です。

タイミング 職場 年収
社会人1年目 メガバンク 350万円
社会人5年目 コンサルティングファーム 900万円
社会人6年目 スタートアップ 550万円
現在 ベンチャーキャピタル 800万円超

3. Dさんが実現した転職体験

🔐この先は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
外資就活ネクストは、「外資就活ドットコム」の姉妹サイトであり、現役プロフェッショナルのキャリア形成を支援するプラットフォームです。 独自の企画取材を通して、プロフェッショナルが必要とする情報をお伝えします。
続きは会員登録後(無料)にご覧いただけます