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「銀行の看板ではなく、個人の力で企業の課題を解決したい」——そんな思いから、20代半ばでメガバンクを飛び出し、コンサルティングファームへの転身を果たした方がいます。
現在ベンチャーキャピタリストとして活躍するDさん(28〜30歳・男性)は、社会人4年目・26歳のとき、メガバンクからアクセンチュアのコンサルタントポジションへ転職。コンサル業界未経験のままケース面接に挑み、2ヶ月以内という短期決戦で内定を獲得しました。年収350万円からスタートし、コンサル・スタートアップを経て現在800万円超の年収を実現するDさんの軌跡は、「目先の年収より長期的な成長環境を選ぶ」ことの意義を体現しています。
Dさんは現在、ベンチャーキャピタルにて投資業務全般に従事しています。IPOまたはM&AによるExitを志向するスタートアップへの投資を行い、ファンドレイズ・ソーシング・投資実行・投資後のバリューアップまで一貫して担っています。
Dさんのキャリアは年収の振れ幅が大きく、「安定より成長」を優先した選択の連続です。
| タイミング | 職場 | 年収 |
|---|---|---|
| 社会人1年目 | メガバンク | 350万円 |
| 社会人5年目 | コンサルティングファーム | 900万円 |
| 社会人6年目 | スタートアップ | 550万円 |
| 現在 | ベンチャーキャピタル | 800万円超 |
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