32歳で年収750万→1,000万円へ!ストラクチャードファイナンスの専門家がみずほ信託銀行で実現したキャリアアップ体験談
2026/03/02
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金融業界でのキャリアアップを目指す際、「どこへ移るか」と同様に「いつ移るか」というタイミングの見極めが重要になります。30代前半という、実力が評価されやすくなる一方でハードルも上がっていくこの時期に、勇気ある決断を下した方がいます。
今回は、社会人9年目・32歳のタイミングでみずほ信託銀行への転職を果たしたBさん(35〜40歳・男性)の体験談をご紹介します。年収は750万円から1,000万円に引き上げられ、現在はストラクチャードファイナンスの企画・組成を担う専門家として年収1,400万円の水準まで到達しています。「自分自身が考えていることを信じて決断すべき」と語るBさんの体験は、金融業界でのキャリアステップアップを考える方にとって、具体的なロードマップとなるはずです。
1. 現在の職種と仕事内容
Bさんは現在、大手金融機関にて投資銀行企画職として、ストラクチャードファイナンスの組み立てや案件企画を担っています。私募ファンドの組成や上場リート・私募リートの案件組成がメイン業務となっており、毎回異なる論点に対してソリューションを設計していく、金融企画の醍醐味を存分に感じられるポジションです。
2. これまでの年収推移
Bさんは転職を重ねるたびに着実に年収を引き上げてきました。専門性への特化が、収入面でも明確に報われてきた軌跡です。
| タイミング | 職場 | 年収 |
|---|---|---|
| 1社目(金融業界) | 前職金融機関 | 750万円 |
| みずほ信託銀行入社時 | みずほ信託銀行 | 1,000万円 |
| 現在 | 大手金融機関 | 1,400万円 |
3. Bさんが実現した転職体験
コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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