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シュプリンガーネイチャーは、世界最大規模の学術出版グループの一つであり、Nature誌をはじめとする著名な学術雑誌や書籍の出版を手がける、外資系企業のなかでも安定性と社会的意義を兼ね備えた企業として知られています。転職活動は、必ずしも短期間で結果が出るものではありません。最終面接まで進みながら不合格が続く経験は、精神的に非常に消耗するものです。それでも諦めずに続けた先に、想像以上の結果が待っていることもあります。
今回は、有名私立大学を卒業後、2回の転職を経験してきたEさん(31〜34歳・男性)の体験談をご紹介します。社会人8年目・30歳前後のとき、2年以上の転職活動を経てシュプリンガーネイチャー・ジャパンへの転職を果たしました。「客観的に自分を見ること」と「諦めないこと」——この二つをキーワードに、Eさんが歩んだ粘り強い転職活動の軌跡をご覧ください。
Eさんは現在、製薬業界向けの代理店業務を行う部署にて、プロジェクトコーディネーターとして幅広い実務を担っています。見積作成やスケジュール管理、外注先とのやりとり、請求書発行・許諾申請などの事務作業に加え、マニュアルの管理・整備も担当しており、制作進行のハブとして部署全体の業務を支える役割を果たしています。
Eさんは転職当初からコンスタントに年収を積み上げてきました。入社時594万円から4年間で765万円へと、着実な右肩上がりを実現しています。
| タイミング | 年収 |
|---|---|
| 転職時(入社時) | 600万円(オファー金額:594万円) |
| 2年目 | 660万円 |
| 3年目 | 740万円 |
| 4年目(現在) | 765万円 |
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