UBS証券への転職で年収400万→MAX1,300万!海外留学後の帰国直後・金融未経験から外資系金融キャリアを築いた成功事例

2026/03/13
#投資銀行に転職しました

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UBS証券は、スイスに本拠を置く世界最大級の金融機関UBSグループの日本法人です。プライベートバンキングや投資銀行業務など幅広い金融サービスを提供しており、外資系金融機関の中でも特に高いブランド力と安定性を誇ります。英語力や高いコミュニケーション能力を持つ人材にとって、その専門性を存分に発揮できる職場として知られています。

今回は、有名私立大学を卒業後、1年間の海外留学を経て社会人2年目・24歳でUBS証券の人事部へ転職したMさん(現在50代以上・女性)の体験談をご紹介します。転職当時から現在に至るまで一貫して外資系金融で活躍し、産休を2回取得しながらも年収1,300万円を達成したキャリアの軌跡は、ライフイベントとキャリアの両立を考えるすべての方にとって示唆に富んでいます。

1. 現在の職種と仕事内容

Mさんは現在、外資系金融機関で営業アシスタントとして富裕層顧客の資産運用サポートに従事しており、プライベートバンク業務全般(株・債券・仕組債・私募ファンド等の取引事務)、社内のコントロール・リスク管理業務、顧客リクエスト応対・イベント対応を主な業務としています。

勤務形態はフル出社です。富裕層顧客との密接なコミュニケーションが求められるプライベートバンク業務の特性上、対面での業務が基本となっています。

2. これまでの年収推移

産休を2回取得しながらも着実にキャリアを継続し、現在も870万円の年収を維持しています。

タイミング 年収
1〜2年目(新卒入社) 400万円
転職時(UBS証券・24歳) 650万円+ボーナス
キャリアピーク時 1,300万円
現在(産休2回経過後) 870万円

現在の年収870万円の内訳は、月額70万円+ボーナス30万円です。産休を2回取得してもなお、出産前のキャリアを維持し続けている点は特筆に値します。

3. 転職の動機と企業選定のポイント

Mさんが転職に至った経緯は、多くの転職者とは少々異なります。前職に在籍したまま転職活動をしたのではなく、1年間の海外留学を機に前職を退職しており、帰国後に新たなキャリアを一から築く必要がありました。

転職先を選ぶにあたっては、留学で培った英語力を存分に活かせる環境であること、そして自分が正当に評価してもらえる企業文化であることを重視していました。年収水準と企業文化という2つの軸をもとに、転職先を絞り込んでいます。

4. Mさんが実現した転職体験

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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