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SBI新生銀行(=旧新生銀行)は独立系の銀行として先進的な取り組みを積極的に推進しており、金融機関の中でもワークライフバランスへの取り組みで一定の評価を得ています。
「年収だけでなく、働き方も変えたい」——そんな思いを持ちながら転職活動に臨んだ方にとって、こうした企業の存在は大きな可能性に映るのではないでしょうか。今回は、国立大学を卒業後、金融機関でキャリアをスタートさせ、社会人5年目・20代後半でSBI新生銀行のGP職への転職を果たしたKさん(現在30代前半・男性)の体験談をご紹介します。転職の主な動機は「働き方の改善」でしたが、年収は転職前後を通じて830万円まで伸びており、ワークライフバランスと年収アップを同時に実現した軌跡は、転職を考えるすべての方にとって参考になるはずです。
Kさんは現在、金融機関にて経営管理部門で規制対応とリスク管理を主軸に担っています。具体的には、自社ポートフォリオの規制違反チェック・規制に則った集計対応、新規投融資案件における規制上の整理といった規制対応業務のほか、特定の与信集中が生じていないかの管理および管理の枠組み構築といったリスク管理業務を担当しています。
Kさんは1年目から現在にかけて、年収を約2.4倍に成長させています。以下の表が示すとおり、転職を機に年収が大幅にジャンプし、その後も順調に伸びていることがわかります。
| 時期 | 年収 | 備考 |
|---|---|---|
| 1年目 | 350万円 | 前職(金融機関)入社時 |
| 3年目 | 500万円 | 転職活動開始前 |
| 転職時(SBI新生銀行) | 750万円 | オファー交渉後の入社時年収 |
| 現在 | 830万円 | 額面月収55万円+ボーナス年1回4ヶ月分 |
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