広告会社から日本IBMのCXコンサルへ転職!中堅大学から外資コンサル転職を果たし、年収650万→960万円を実現した体験談

「コンサルタントへの転職は、有名大学出身者や名門企業経験者でなければ難しい」と思っていませんか?日本IBMは、世界最大級のIT企業であるIBMの日本法人です。コンサルティング・クラウド・AI・セキュリティなど幅広い領域でサービスを展開しており、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する存在として多くの大手企業から信頼を集めています。国内外に豊富なナレッジベースと研究開発拠点を持ち、未経験者に対する育成支援制度も充実していることから、キャリアチェンジでコンサルタントを目指す人材にとっても門戸が開かれた環境です。
今回ご紹介するSさん(現在30代後半・男性)は、中堅私立大学を卒業後に広告会社でデジタルマーケティング職に就き、2度の転職を経て現在は日本IBMのシニアコンサルタントとして活躍しています。新卒時の年収は330万円でしたが、現在は960万円にまで達しており、さらに入社時にはサインオンボーナス100万円も獲得しています。「自分なんかがコンサルへ」という自己否定を乗り越え、行動量でキャリアを切り拓いたSさんのストーリーは、大手・有名企業以外からコンサルを目指す方にとって特に参考になるはずです。
1. 現在の職種と仕事内容
Sさんは現在、日本IBMにてCX(カスタマーエクスペリエンス)領域のシニアコンサルタントとして従事しています。入社以来、大手住宅メーカーのCRM刷新プロジェクトに携わり、デジタル接点の創出に向けたサービス構想・要件定義の支援を担当してきました。現在はサービスローンチ後の次フェーズの構想支援にシフトしており、プロジェクトの全体像を俯瞰しながら業務を進めています。勤務形態はハイブリッドです。
2. これまでの年収推移
3社にわたるキャリアで年収は3倍近くに伸長しています。転職のたびに大幅な年収アップを実現している点が特徴的です。
| タイミング | 年収 |
|---|---|
| 新卒入社時(1社目) | 330万円 |
| 2社目入社時 | 650万円 |
| 3社目入社時(現職・日本IBM) | 960万円 |
3. 転職の動機と企業選定のポイント
Sさんが日本IBMへの転職を決意したのは、年収アップとキャリアアップの両方を実現したいという思いからでした。広告会社でデジタルマーケティング職に就いていたものの、実務ではPMやコンサルティングに近い業務を多く経験しており、その延長線上にコンサルタントとしてのキャリアを描いていたといいます。転職先を選ぶにあたって重視したポイントは以下のとおりです。
| 優先順位 | 重視したポイント |
|---|---|
| ① | 年収水準 |
| ② | 企業文化 |
| ③ | リモート勤務の可否 |
単に「コンサルになること」ではなく、未経験者が成長できる環境が整っているか、最先端の技術やナレッジを吸収できるかという視点でも企業を比較したとのことです。
4. Sさんが実現した転職体験
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