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「資産運用の仕事に転職したい」。そう思いながらも、「そもそも何をしている業界なのか」「自分のような経歴で入れるのか」と足踏みしている方は少なくないのではないでしょうか。証券会社等と比べて外から見える情報が乏しく、実態がつかみにくい業界であることも事実です。
しかし一つ確かなことがあります。資産運用業界の仕事は、「ファンドマネージャーが株を売買する」だけではありません。マーケティング、商品企画、機関投資家営業、リスク管理、経営企画、ITシステムなど、職種は多岐にわたり、それぞれの入口となる業界も、証券・銀行・生保・コンサル・メーカーと幅広く分布しています。
本記事では、外資就活ネクストに蓄積された実際の転職者データをもとに、「誰がどこに転職しているか」という実績まで具体的に調査し、業界の全体像と転職ルートを整理しました。みなさんのバックグラウンドから狙える入口は、想像よりも広いかもしれません。
この記事はこんな人におすすめ
資産運用業界は3つのプレイヤーに大別され、転職市場には「少数精鋭」「即戦力重視」「市場拡大中」という固有の特徴があります。
資産運用業界は「誰から資金を集め、どのように運用するか」によって、大きく3つのプレイヤーに分類されます。