日本マイクロソフトへ転職し年収1,000万→1,400万円にアップ!スカウトをきっかけに動き出した早慶院卒営業マンのキャリア体験記

2026/03/18
#外資系IT企業の仕事内容

description

日本マイクロソフトは、世界最大のソフトウェア企業であるMicrosoftの日本法人です。クラウドサービス「Azure」やビジネスアプリケーション「Microsoft 365」を中心に、大手企業のデジタル変革を支援する存在として国内市場で圧倒的なプレゼンスを誇ります。グローバルな組織文化と高い報酬水準、そして柔軟な働き方が共存しており、営業・技術・コンサルティングなど様々なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まる環境です。英語力とビジネス交渉力を存分に活かしたいキャリア志向の高い人材にとって、特に魅力的な選択肢のひとつといえます。

今回ご紹介するHさん(現在30代後半・男性)は、早慶大学院を修了後に外資系企業で営業職として着実にキャリアを積み、社会人6年目・30歳のときに企業からのスカウトを受けて転職活動をスタートしました。その後5ヶ月にわたる長期選考を経て日本マイクロソフトのディールデスク本部へ入社し、入社時の年収は1,450万円。現在は11年目を迎え、RSUを含む年収は1,850万円に達しています。「現職で満足していても、より良い環境があるかもしれない」——スカウトをきっかけに一歩踏み出したHさんの体験は、転職を意識していない方にも届くメッセージを持っています。

1. 現在の職種と仕事内容

Hさんは現在、大手外資系IT企業にて重要顧客に対する戦略的案件の交渉をリードする部隊に所属しています。提案内容の立案から顧客との交渉・クロージングまでを、営業・技術・法務など多様なステークホルダーと連携しながら推進しています。グローバルな組織の中で、高度な交渉力とビジネス判断力が求められるポジションです。勤務形態はフルリモートで、働き方の柔軟性も高い環境です。

2. これまでの年収推移

転職によって年収が急伸し、その後も着実に成長し続けています。現在の年収は1,850万円で、内訳は月額100万円・ボーナス年1回5ヶ月分・RSU(譲渡制限付株式ユニット)年間約200万円です。

タイミング 年収
1年目(新卒入社) 500万円
3年目 650万円
5年目 1,000万円
6年目(転職時・30歳) 1,000万円→オファー1,450万円
11年目(現在) 1,850万円
転職によって年収が1,000万円から1,450万円へと約450万円増加し、さらに5年間で400万円以上の追加成長を遂げています。RSUという長期インセンティブを含む報酬体系も、大手外資IT企業ならではの特徴です。

3. 転職の動機と企業選定のポイント

Hさんの転職動機は、年収アップ・キャリアアップ・人間関係の3点でした。前職での成果は評価されていたものの、より大きなチャレンジとグローバルな環境での成長を求める気持ちが高まっていたといいます。転職先を選ぶにあたって重視したポイントは以下のとおりです。

優先順位 重視したポイント
年収水準
企業文化・グローバルな環境

「ブランド力のある企業で、長期的な年収・キャリアアップが見込めるかどうか」を軸に企業を見極めたとのことです。

4. Hさんが実現した転職体験

🔐この先は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
外資就活ネクストは、「外資就活ドットコム」の姉妹サイトであり、現役プロフェッショナルのキャリア形成を支援するプラットフォームです。 独自の企画取材を通して、プロフェッショナルが必要とする情報をお伝えします。
続きは会員登録後(無料)にご覧いただけます