30代でPwCアドバイザリーへ転職!会計アドバイザリーからM&A領域へキャリアチェンジし年収1,400万円を実現した体験談

2026/03/24
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今回ご紹介するBさん(現在30代前半・男性)は、MARCH卒業後に複数回の戦略的キャリアチェンジを重ね、社会人8年目・30代前半でPwCアドバイザリーへの転職を実現しました。新卒時の年収370万円から現在は1,400万円と、約12年間で年収は約4倍に成長しています。

BさんにとってPwCアドバイザリーが魅力的だったのは、Big4の一角としてM&Aアドバイザリー、事業再生、フォレンジックなど企業の重要な経営判断に関わる案件が豊富な点でした。特にディールアドバイザリー領域では国内トップクラスの実績を持ち、「会計知識を活かしながら、よりニッチな専門性を高めたい」というキャリア志向を持つプロフェッショナルに選ばれ続けているファームです。

「キャリアを論理的に説明できれば、新たな挑戦ができる」と語るBさんの体験からは、USCPAや会計アドバイザリーの経験を武器にした隣接領域への転職の可能性や、報酬水準を見据えた戦略的な企業選びについて、何かしらの学びや示唆を感じていただけるはずです。

1. 現在の職種と仕事内容

Bさんは現在、PwCアドバイザリーにてM&Aアドバイザリー領域のマネージャーとして、PMI支援やデューデリジェンス業務を幅広く担当しています。

Bさんは現在、M&Aアドバイザリー領域のマネージャーとして活躍しています。複数の企業に対して、M&Aにおける新会社管理態勢の構築支援(PMI)やカーブアウトを含むデューデリジェンスに従事し、調査・分析、コスト算出、プレゼンテーション資料の作成からファシリテーションまでを幅広く担当しています。

マネージャーとしてスタッフに対するビジネスマネジメント・ピープルマネジメントも担い、プロジェクト推進と人材育成の両面で組織に貢献するポジションです。勤務形態はハイブリッドで、前職までの会計アドバイザリー経験をM&A領域へと発展させた形で活かしています。

2. これまでの年収推移

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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