20代で大手事業会社からデロイトトーマツコンサルティングへ未経験転職!「エージェント選びがすべて」と語るリアルな転職体験談

今回ご紹介するBさん(現在30代前半・男性)は、早慶を卒業後に大手事業会社でキャリアをスタートし、社会人4年目・20代半ばで未経験からデロイトトーマツコンサルティングへの転職を果たしました。現在はコンサルティング業界でキャリアを積み重ね、年収は入社時の550万円から現在約980万円へと大きく成長しています。
デロイトトーマツコンサルティング(DTC)は、世界最大級の会計事務所ネットワーク「デロイトトウシュトーマツ」のメンバーファームであり、日本を代表する総合コンサルティングファームです。経営戦略からIT導入まで幅広い領域をカバーし、官公庁・金融・製造業など多様なクライアントを持ちます。
Bさんの体験で注目すべきは、事業会社からコンサルへの「異業種・未経験転職」というハードルを乗り越えた点と、「エージェントが全て」と断言するほどエージェント選びの重要性を実感した点です。安定した大手事業会社を離れ、未知の業界に飛び込んだBさんのリアルな体験は、コンサル業界への転職を検討している方にとって多くの示唆を含んでいます。
1. 現在の職種と仕事内容
Bさんは現在、コンサルティングファームにて経営コンサルティング全般を担当し、戦略からITまで幅広い領域をカバーしています。
Bさんは現在、コンサルティングファームにてコンサルタントとして活躍しています。経営コンサルティング全般を担当しており、業務は多岐にわたります。
総合ファームならではの幅広さが特徴で、業務領域は経営戦略からITまで、川上から川下まで広くカバーしています。働き方もクライアント先への常駐とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型です。
コンサルタントとしてはドキュメント作成、論点の担当、社内ミーティングのファシリテーションなどからスタートし、シニアコンサルタントに昇格後は品質管理や分析、資料作成の上流部分など、カバーする範囲が広がっています。
2. これまでの年収推移
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