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今回ご紹介するDさん(現在30代前半・男性)は、MARCH卒業後に証券会社の投資銀行部門でキャリアを積み、社会人10年目・30代前半で日本産業パートナーズ(JIP)への転職を実現しました。転職時のオファーは1,500万円で、PEファンド業界では「IB出身者は年収が下がるのが通例」と言われる中、給与レンジの上限でのオファー獲得という異例の好条件での転職を果たしています。
日本産業パートナーズは、大企業のカーブアウト(事業切り出し)案件を中心に長年にわたる豊富な実績を持つ国内有数のプライベートエクイティ(PE)ファンドです。投資先企業の経営改善・バリューアップにも深く関与するスタイルが特徴で、投資銀行出身者にとっては「ディールの売り手側」から「買い手側」へとキャリアの幅を広げる格好の舞台といえます。Dさんの体験は、投資銀行部門からPEファンドへのキャリアチェンジを検討している方にとって特に参考になるはずです。
Dさんは日本産業パートナーズにて投資担当として、投資プロセスの川上から川下まで幅広い業務に携わっています。
Dさんは現在、日本産業パートナーズにて投資担当として活躍しています。勤務形態はフル出社です。担当業務は投資プロセスの川上から川下まで幅広く、具体的には以下の領域をカバーしています。
投資銀行部門ではアドバイザーとしてディールに関わる立場でしたが、PEファンドでは投資の当事者として案件の発掘から投資実行、さらには投資後の価値向上まで一気通貫で携わることができます。この「当事者としての関与の深さ」が、投資銀行時代とは大きく異なるポイントです。
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