国内MBA取得後・30代半ばでコンサル転職!3度のキャリアチェンジで年収1,300万円を達成したITコンサルタントの軌跡

2026/03/27
#コンサル転職事情

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「コンサルタントへの転職は若いうちしかチャンスがない」と思っていませんか?今回ご紹介するTさん(現在40代前半・男性)は、20年以上のキャリアの中で3回の転職を重ね、現在はITコンサルタントとして年収1,300万円を実現しています。最初のコンサル転職に踏み切ったのは社会人13年目・30代半ばのことでした。

国内MBAを取得しながらも自分のキャリアの棚卸しに苦しみ、「転職は手段にすぎない」という信念のもとでなりたい姿を追い続けたTさんの歩みは、年齢やタイミングを理由に転職をためらっている方に対して力強いメッセージを届けてくれます。

1. 現在の職種と仕事内容

Tさんは現在、ITコンサルタントとして国内の大手電力会社における資産管理システム導入プロジェクトに従事しています。プロジェクト規模はベンダー開発者含めて500名以上が関与する大型案件で、クライアントサイドにてPMO(プロジェクト管理オフィス)業務を担っています。

社内では若手メンバーを総括するリーダーポジションとして活躍しており、プロジェクト全体のガバナンスとチームマネジメントの両面を手がけています。勤務形態はハイブリッドです。

2. これまでの年収推移

3回の転職を通じて年収が段階的に積み上がっています。特に3回目の転職後に一気に1,300万円へ到達した点が注目されます。

タイミング 年収
1年目(新卒入社)450万円
8年目580万円
13年目(転職1回目・30代半ば)600万円
14年目750万円
17年目800万円
18年目(転職2回目)700万円→800万円
19年目900万円→1,000万円
20年目(転職3回目)1,300万円

現在の年収内訳は額面月額75万円・ボーナス年2回合計400万円です。転職2回目の初年度で一時的に年収が下がっている点は、長期的なキャリアへの投資と捉えることができます。

転職直後に年収が一時的に下がるケースは珍しくありません。重要なのは転職後の成長曲線であり、Tさんのケースでは転職2回目の翌年には900万円→1,000万円へと急速に回復・上昇しています。短期的な年収変動よりも中長期の上昇トレンドを見極めることが重要です。

3. 転職の動機と企業選定のポイント

今回の体験記でご紹介するのは、社会人13年目・30代半ばで行った1回目の転職です。前職ではキャリアの成長スピードが自分の期待より遅く、自分が成長できる機会を得にくい環境にあると感じていたとTさんは語ります。

転職の主な動機はキャリアアップと働き方の改善でした。転職先選びにあたっては以下のポイントを重視しています。

重視したポイント
年収水準
企業文化・社風

「すぐにでも転職したい」という強い意志を持ちながら、自分のやりたいことができそうな環境かどうかを軸に企業を選定したとのことです。

4. Tさんが実現した転職体験

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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