20代でアビームコンサルティングへ転職!海外駐在チャンスと年収1,000万円オファーを獲得した体験談

2026/03/27
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今回ご紹介するAさん(現在20代後半・女性)は、難関国立大学を卒業後にITコンサルタントとしてキャリアをスタートし、社会人5年目・20代後半でアビームコンサルティングへ転職しました。転職時のオファーは1,000万円+入社一時金200万円で、5年間で年収は525万円から1,000万円へと約2倍に成長しています。

「コンサルtoコンサルの転職は非常に簡単に感じた」と語るAさんの体験は、専門性を活かした同業種転職の可能性と、転職先を戦略的に選ぶことの大切さを教えてくれます。

1. 現在の職種と仕事内容

Aさんは現在、アビームコンサルティングにてITコンサルタントとして活躍しています。顧客サービス向上のためのシステム開発支援において、構想策定・要件定義・サービス企画といった上流工程から開発・リリースのサポートまでを幅広く担当しています。

主な業務領域はSalesforceをはじめとするCRM開発と、UI/UXのコンサルティングです。顧客の業務プロセス全体を見渡しながら最適なITソリューションを提案するポジションで、前職で積んだコンサルティングの経験を直接活かしています。勤務形態はハイブリッドです。

2. これまでの年収推移

5年間で年収が約2倍になったAさんの軌跡です。転職後に年収が大幅に上昇していることが見て取れます。

タイミング 年収
1年目(新卒入社)525万円
3年目625万円
5年目(転職直前)840万円
転職後(現在)約1,000万円

現在の年収は約1,000万円で、内訳は月額57万円+残業代・賞与年2回です。さらに転職時には入社一時金として200万円が別途支給されており、初年度の実質受取額はより高水準でした。

3. 転職の動機と企業選定のポイント

Aさんが転職を考えたのは、キャリアアップへの意欲が主な動機でした。前職でのコンサルティング経験をさらに深め、より多様なプロジェクトに携わりたいという思いとともに、海外でのキャリアを積む機会をより多く持てる環境へ移りたいという強い希望がありました。

転職先を選ぶにあたって重視したのは、経験できるプロジェクトの豊富さという一点に絞られます。

重視したポイント
経験できるプロジェクトの豊富さ(特に海外案件・海外駐在機会)

年収や知名度よりも「何を経験できるか」を判断軸の中心に置いていた点は、長期的なキャリアを見据えた選択といえます。

4. Aさんが実現した転職体験

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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