20代後半でトーマツへ転職!大学院の研究を武器に「官公庁×イノベーション政策」の専門領域を切り拓き、年収1200万円のマネージャーに到達した体験談

2026/03/27

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今回ご紹介するBさん(現在30代前半・男性)は、東京一工の大学院を卒業後にキャリアをスタートし、社会人4年目・20代後半で有限責任監査法人トーマツへの転職を実現しました。転職時のオファーは750万円で、入社後は官公庁・自治体向けのオープンイノベーション関連政策の戦略企画・実行支援を専門とし、現在はマネージャーとして年収1200万円に到達しています。

有限責任監査法人トーマツは、世界四大会計事務所(Big4)の一角であるデロイトグループの日本における中核法人です。監査業務にとどまらず、コンサルティング・アドバイザリー領域にも強い展開力を持ち、特に官公庁・公共セクター向けの政策支援においては国内トップクラスの存在感を誇ります。Bさんにとって決め手となったのは、自身がやりたい領域で当時リードしているファームだったという明確なポジショニングでした。大学院時代の研究テーマをキャリアに直結させたBさんの体験は、アカデミックなバックグラウンドを活かした転職を考えている方にとって特に参考になるはずです。

1. 現在の職種と仕事内容

Bさんはトーマツのマネージャーとして、官公庁・自治体向けオープンイノベーション政策の戦略企画・実行支援を専門とし、約20名のチームを率いています。

Bさんは現在、有限責任監査法人トーマツにてマネージャーとして活躍しています。主なクライアントは官公庁・自治体で、オープンイノベーション関連政策の戦略企画・実行支援を専門領域としています。

特筆すべきは、約20名のチームメンバーを束ねるマネージャーとしての経営責任を担っている点です。数千万円から数億円規模の案件を複数開拓し、提案からデリバリまで全工程をリードするとともに、チームメンバーの育成・評価・採用、さらに採算管理といったチーム経営の面でも主導的な役割を果たしています。勤務形態はハイブリッドです。

コンサルタント個人としてのデリバリ力だけでなく、案件開拓から人材育成まで含めた「チーム経営者」としての能力が問われるポジションであり、Bさんのキャリアの成熟度がうかがえます。

2. これまでの年収推移

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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