年収270万円から起業まで:8回の転職で築いた「掛け合わせキャリア」|外資系うさぎのちょこさんインタビュー
2026/04/17
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年収270万円の地方SIerから始まり、外資系金融、Big4監査法人、総合コンサルファーム、ITスタートアップ、そして起業へ。7社を渡り歩いた外資系うさぎのちょこさん氏のキャリアは、一見するとバラバラに見える。しかしその裏には、「掛け合わせスキル」で市場価値を高め続ける一貫した戦略があった。各転職で何を考え、何を得たのか。そして偶然を味方につけるキャリアの築き方とは。全キャリアを振り返りながら語ってもらった。
外資系うさぎのちょこさん
SIer、外資系金融、Big4監査法人、総合コンサルファーム(シニアマネージャー)など7社を経て独立。著書『ゆる転職』(ダイヤモンド社)。
X:@ChoConejito
note:外資系うさぎのちょこさん|note
SIer、外資系金融、Big4監査法人、総合コンサルファーム(シニアマネージャー)など7社を経て独立。著書『ゆる転職』(ダイヤモンド社)。
X:@ChoConejito
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【目次】
・SIer時代:ブラックだが仕事は嫌いじゃなかった
・外資系金融:「潰れにくい業界」を選んだ理由
・監査法人:受監側から監査側へ、掛け合わせの加速
・コンサルからスタートアップ、そして大手コンサルへ
・起業:自分のスキルを全部使える場所を作る
・プランドハプスタンス:偶然を掴むには日頃の準備が必要
・新卒に戻ったら何をするか
・SIer時代:ブラックだが仕事は嫌いじゃなかった
・外資系金融:「潰れにくい業界」を選んだ理由
・監査法人:受監側から監査側へ、掛け合わせの加速
・コンサルからスタートアップ、そして大手コンサルへ
・起業:自分のスキルを全部使える場所を作る
・プランドハプスタンス:偶然を掴むには日頃の準備が必要
・新卒に戻ったら何をするか
SIer時代:ブラックだが仕事は嫌いじゃなかった
——キャリアのスタートについて教えてください。
ちょこさん:地方のシステム会社です。大学時代に東京で遊びすぎて地元に戻り、「パソコンを使う仕事ならなんとかなるだろう」くらいの軽い気持ちで入社しました。年収は270万円でした。今思えば相当低いが、当時は地方だしこんなものかと思っていました。
——実際に働いてみてどうでしたか。
ちょこさん:環境は予想以上にブラックでした。ただ、プログラムを書いたり設計をしたりする仕事自体は嫌いではなかったです。ここで「ブラック耐性」と「システムを作る力」が身につきました。退職のきっかけは、会社が助成金の不正受給に手を染めていたことです。「このままいたらまずい」と判断して、東京に出ることを決めました。
外資系金融:「潰れにくい業界」を選んだ理由
コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
外資就活ネクストは、「外資就活ドットコム」の姉妹サイトであり、現役プロフェッショナルのキャリア形成を支援するプラットフォームです。 独自の企画取材を通して、プロフェッショナルが必要とする情報をお伝えします。
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