転職希望業界ランキング|ネクスト会員18万人が選んだ「次に行きたい業界」

2026/04/30
#業界研究
#データ分析
#キャリア戦略
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転職を検討する際、「どの業界を目指すか」は最初に直面する大きな問いです。自分の経験やスキルが活きる業界はどこか、今後成長が見込める業界はどこか。しかし、こうした判断を下すための客観的な指標は意外と少ないのが現状です。

本記事では、外資就活ネクストに登録する18万人超の会員が選択した「転職希望業界」と「転職希望職種」のデータを分析し、ハイクラス人材が「次に行きたい」と考えている業界・職種のランキングを公開します。

なお、本データは会員のプロフィール登録時に選択された希望業界・希望職種を集計したものであり、1人の会員が複数の業界・職種を選択できる形式です。そのため、選択件数の合計は登録会員数を上回ります。

転職希望業界TOP15

外資就活ネクスト会員が選んだ転職希望業界のランキングは、以下のとおりです。

順位 業界 選択件数
1位 飲料メーカー 33,726件
2位 Webサービス 27,289件
3位 電機メーカー 19,720件
4位 情報通信 18,711件
5位 SIer 17,018件
6位 消費財メーカー 9,971件
7位 衣料品メーカー 8,818件
8位 食品メーカー 7,703件
9位 化学メーカー 6,974件
10位 自動車メーカー 6,198件
11位 電子部品メーカー 5,948件
12位 精密機械メーカー 5,312件
13位 投資銀行 1,786件
14位 監査法人系ファーム 1,440件
15位 エネルギー 878件

飲料メーカーが33,726件で圧倒的な1位となっています。2位のWebサービス(27,289件)と合わせると、上位2業界だけで6万件超の選択を集めています。

メーカー系の業界が多数ランクインしているのが特徴的です。飲料メーカー、電機メーカー、消費財メーカー、衣料品メーカー、食品メーカー、化学メーカー、自動車メーカー、電子部品メーカー、精密機械メーカーと、15位中9つがメーカーです。

一方、投資銀行(13位、1,786件)や監査法人系ファーム(14位、1,440件)は件数としては少なめですが、これは業界自体の規模が小さく、ポジション数が限られていることの反映と考えられます。

なお、このランキングはプラットフォーム上で設定されている業界カテゴリに基づいて集計したものです。「コンサルティング」や「総合商社」といった業界が上位に出ていませんが、これは業界カテゴリの設計(業界IDの紐づけ方)に起因する可能性があり、これらの業界への転職希望者が少ないことを直接意味するものではありません。

転職希望職種TOP15

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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