日系証券IBD 出身者の転職先5パターン|野村・大和・SMBC日興・三菱UFJ MS・みずほ証券から次のキャリア
2026/05/12
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野村證券・大和証券・SMBC日興証券・三菱UFJモルガン・スタンレー・みずほ証券などの日系証券IBDで経験を積んだバンカーが、3-5年で転職を考えるケースが増えています。外銀IBD出身者の転職先(PE/HF/事業会社CFO等)と類似する部分もありますが、日系IBDならではの転職パスもあります。本記事では、日系証券IBD出身者の代表的な5パターンを解説します。
目次
日系証券IBD出身者が転職する背景
日系証券IBDは安定性・案件数の多さ・幅広いクライアント層が強みですが、若手の転職意欲は高まっています。背景は以下の通りです。
- 外銀IBDと比較した年収差(同年次で年収数百万円〜1,000万円の差)
- 国内案件中心でグローバル経験を積みにくい
- シニアまでの昇進が長く、20代前半は事務作業比率が高い
- ジョブローテーション・支店配属の可能性
- ハイクラス転職市場での需要が高く、市場価値を最大化したい
転職先①:外資系投資銀行(IBD)
コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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