【独自データ】日系証券IBD → 外銀IBD転職は本当に可能か?|エントリーデータで検証する日系証券出身者のキャリア動線(2026年5/12更新)

2026/05/12
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【独自データ】日系証券IBD → 外銀IBD転職は本当に可能か?|エントリーデータで検証する日系証券出身者のキャリア動線(2026年5/12更新)

日系証券IBDで経験を積んだ若手キャリア層が、外銀IBDへの転職を本気で検討しているか。本記事ではエントリーデータから5社の動線を可視化します。日系証券IBD(野村・大和・SMBC日興・みずほ・三菱UFJモルスタ)のエントリーデータから、外銀IBD(GS / モルスタ / JPM / バンカメ / シティ等)への転職検討動線を独自集計しました。

結論から言うと、日系証券出身者のうち、TOP15で外銀IBD(GS / モルスタ / JPM / バンカメ / シティ等)関連企業に同時エントリーしているユーザーの割合は25.3%。本記事ではこの数値の内訳と、出身企業ごとの動線パターン、キャリア展開の解釈までデータで深掘りします。

本記事のデータ集計について

外資就活ネクストのユーザーが求人ページから「エントリー」ボタンをクリックした行動データを元に、日系証券IBD(野村・大和・SMBC日興・みずほ・三菱UFJモルスタ)にエントリーしたユーザーが同時に他のどの企業をエントリーしているかを集計し、外銀IBD(GS / モルスタ / JPM / バンカメ / シティ等)に該当する企業を抽出しました。

集計条件
・対象: 卒業年度2020〜2024(若手キャリア層)
・出身企業群: 日系証券IBD(野村・大和・SMBC日興・みずほ・三菱UFJモルスタ)
・抽出対象: 出身企業のTOP15転職先のうち外銀IBD(GS / モルスタ / JPM / バンカメ / シティ等)に該当する企業
・データソース: ネクストの`entry_click_other_company`
・集計日: 2026年5/12

日系証券 → 外銀IBD(GS / モルスタ / JPM / バンカメ / シティ等) 全体動線

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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