【独自データ】マッキンゼーが本当に求める人物像|エントリー層のTOEIC・併願企業・志向性をデータで分析(2026年5/12更新)

2026/05/12
#MBB
#戦略コンサル
#面接対策
#データ分析
#戦略コンサル業界事情

【独自データ】マッキンゼーが本当に求める人物像|エントリー層のTOEIC・併願企業・志向性をデータで分析(2026年5/12更新)

マッキンゼーを本気で目指して動いている層は、どんなプロファイルなのか。本記事では、外資就活ネクストの2,260件のエントリーデータから、TOEICスコア・併願企業・志向性の3軸で「マッキンゼーが求める人物像」を独自に可視化しました。

世界的に「最も知的タフネスが要求される」と言われる戦略コンサルの代表格。グローバル思考、構造化思考、リーダーシップが評価される。本記事では、エントリー層の実データから、マッキンゼーに本気で挑む層のリアルな姿を浮き彫りにします。

1. マッキンゼーエントリー層のTOEICスコア分布

外資就活ネクストでマッキンゼーにエントリーしたユーザーのうち、TOEICスコアを登録している2,260人のデータを分析しました。

スコア帯 該当人数 割合
TOEIC 900+ 638人 28.2%
TOEIC 800-899 779人 34.5%
TOEIC 700-799 566人 25.0%
TOEIC <700 277人 12.3%
キーデータ
・エントリー層のTOEIC中央値: 830
・TOEIC 800以上の割合: 62.7%
・TOEIC 900+の割合: 28.2%

マッキンゼーに挑む層のTOEIC中央値は830。900+の上位層は28.2%、800以上を合計すると62.7%が占めています。英語力は「最低限の前提」ではなく、選考の入口として実質的に必要な水準です。

2. マッキンゼーと同時に検討されている企業TOP10

— MEMBERS ONLY —

🔐 ここから先は会員登録が必要です

外資就活ネクストは外資・日系トップ企業を目指す若手向けキャリアメディア。
無料会員登録で続きを読む+ハイクラス求人にもアクセス。

無料会員登録して続きを読む →
コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
外資就活ネクストは、「外資就活ドットコム」の姉妹サイトであり、現役プロフェッショナルのキャリア形成を支援するプラットフォームです。 独自の企画取材を通して、プロフェッショナルが必要とする情報をお伝えします。
続きは会員登録後(無料)にご覧いただけます