【独自データ】デロイトコンサルが本当に求める人物像|エントリー層のTOEIC・併願企業・志向性をデータで分析(2026年5/12更新)

2026/05/12

【独自データ】デロイトコンサルが本当に求める人物像|エントリー層のTOEIC・併願企業・志向性をデータで分析(2026年5/12更新)

デロイトコンサルを本気で目指して動いている層は、どんなプロファイルなのか。本記事では、外資就活ネクストの2,728件のエントリーデータから、TOEICスコア・併願企業・志向性の3軸で「デロイトコンサルが求める人物像」を独自に可視化しました。

Big4コンサルの代表格。デジタル変革・組織変革・財務などの幅広い領域での経験が評価される。本記事では、エントリー層の実データから、デロイトコンサルに本気で挑む層のリアルな姿を浮き彫りにします。

1. デロイトコンサルエントリー層のTOEICスコア分布

外資就活ネクストでデロイトコンサルにエントリーしたユーザーのうち、TOEICスコアを登録している2,728人のデータを分析しました。

スコア帯 該当人数 割合
TOEIC 900+ 656人 24.0%
TOEIC 800-899 987人 36.2%
TOEIC 700-799 704人 25.8%
TOEIC <700 381人 14.0%
キーデータ
・エントリー層のTOEIC中央値: 820
・TOEIC 800以上の割合: 60.2%
・TOEIC 900+の割合: 24.0%

デロイトコンサルに挑む層のTOEIC中央値は820。900+の上位層は24.0%、800以上を合計すると60.2%が占めています。英語力は「最低限の前提」ではなく、選考の入口として実質的に必要な水準です。

2. デロイトコンサルと同時に検討されている企業TOP10

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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