英語力を仕事で「使える状態」に引き上げる方法

2026/07/13
#英語力を身につける
#総合商社
#外資系IT

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「TOEICは900点あります」。そう履歴書に書いていたのに、内定先の初回ミーティングでは一言も発言できなかった。そんな経験を持つ方は、決して少なくありません。興味深いのは、テストのスコアと実務での英語運用力の間には、多くの人が思うほど強い相関がないという点です。テストで測られているのは「読み、聞き、文法的に正しく理解する力」であり、会議の流れをつかみながら瞬時に反論を組み立てる力とは、そもそも別の能力だからです。

外資系金融、外資系IT、総合商社。英語を武器にキャリアを築こうとする方の多くが、この「テストの英語」と「現場の英語」のギャップに戸惑います。しかしこのギャップの正体を正しく理解し、内定後という限られた準備期間を戦略的に使うことができれば、入社直後から周囲との差を縮められる可能性は十分にあります。本稿では、その具体的な道筋を紹介します。

1. なぜ「TOEIC高得点」でも、いざ現場に立つと英語が通用しにくいのか

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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