南場さん、「プロフェッショナリズムの塊」じゃなくなったって本当ですか?【進化版・南場智子氏に迫る(上)】
2019/01/10
#ITベンチャー仕事の実態
#ベンチャーCXOの実情
〈Profile〉
南場智子(なんば・ともこ)
株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長。
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。
1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年に同社を退社して株式会社ディー・エヌ・エーを設立。
南場智子(なんば・ともこ)
株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長。
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。
1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年に同社を退社して株式会社ディー・エヌ・エーを設立。
「あるべき」から「自然」への進化
「こんな時に仕事のモチベーションが上がって、逆にこの出来事でモチベーションが下がって・・・」
こんなことを若手社員が言ったら、一刀両断していたのが、ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)の代表取締役会長・南場智子さんです。プロフェッショナルたる者、責任を持って仕事に取り組む以上、モチベーションの浮き沈みを口に出すなと。
しかし、それは過去の話。今年に入ってから、南場さんは「進化」しました。
これまでプロフェッショナルとして「こうあるべき」という姿を最優先し、周囲にもそれを求めてきた南場さん。その彼女が今は、「人間として自然」な姿を受容することが、仕事の上でも重要だと言います。2回の連載で、その「進化」の深層と未来のDeNAの姿に迫ります。
【進化版・南場智子氏に迫る(下)】「南場さん、DeNAを一体『何の会社』にしたいんですか?」はこちら。
マッキンゼーのあの日から、ずーっと言わなかったこと
――「今年に入ってから南場さんが変わった」と、各所で噂を耳にします。一体、どうしたのでしょうか?
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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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