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ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は、一体「何の会社」なのか?
この問いに対して、一言で答えられる人はそう多くないでしょう。就活生に限らず、世間一般からしても、イメージしづらい会社なのです。
もちろん、プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」を思い浮かべる人は多いでしょうが、実は他にも、ゲーム、AIの研究開発、自動運転、遺伝子検査、仮想ライブ空間、漫画アプリ、オークションなどなど、手掛ける事業は大変多岐に渡っています。
連載の1回目では、「進化」した代表取締役会長・南場智子さんのリーダー観、そして人間観についてお伝えしました。今回は、その南場さんが目指す、未来のDeNAの姿に迫ります。

――決算説明会資料などを見ると、ゲーム、自動運転、EC、スポーツなど事業が非常に多岐に渡っていますが、南場さんはDeNAを何の会社にしたいのでしょうか?
南場:世の中に喜びを届ける会社です!
エンターテインメントと社会課題解決型事業の両方に本気で取り組む会社は少ないようです。その両方を持つ強みを活かし、社会課題の解決も楽しくやりたい。
そして自分らしく生きるサポートをしたいです。
エンターテインメント事業はゲームや動画配信、またスポーツ観戦など余暇時間に自分らしく楽しむためのものです。同時に、余暇時間そのものを増やすために、AIやインターネットを駆使して移動を革新的に快適にするオートモーティブ事業や、健康寿命を延ばすヘルスケア事業に取り組み、すべての人が長く、人間らしく豊かに楽しく暮らせる世の中の実現を目指しています。
ポイントはAI、インターネット、そして横浜です。
突然横浜という地名が出てびっくりしたかも知れませんが、もともとネットに閉じた事業を展開していたDeNAをリアルに引っ張りだしたのは