外資系から日系企業への転職で後悔しないために|違い・メリットとデメリットと経験者の体験談

2016/07/29
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外資系企業から日系企業への転職は、同じ業界・同じ職種でも、意思決定の仕組みや評価のされ方の違いに戸惑うことがあります。「外資から日系に移って後悔しないか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、外資就活ネクスト会員の職歴データから大手外資系企業を離れた426人の次の行き先を示し、外資系と日系企業の違い、外資系消費財メーカーから日系大手メーカーへ移った経験者の体験談、後悔しないためのポイントを解説します。

1. 外資系から日系企業への転職:結論と要点

外資から日系への転職は「明確な理由」があれば有力な選択肢。違いを知ったうえで判断することが大切です。

この記事のポイント

  • 大手外資系企業を離れた426人のうち、次も同じく大手外資系企業へ移ったのは16%。多くはそれ以外の企業へ移っている
  • 次の勤務先の業界は、金融・保険、コンサルティング、IT・インターネットが上位
  • 外資系は本国の方針とロジックで判断されやすく、日系は日本市場が戦略の中心になりやすい
  • 「今の環境から逃げたい」だけでの転職は後悔につながりやすい。転職で実現したいことを明確にしておく

2. 【独自データ】大手外資系企業を離れた426人の次の行き先

外資系から外資系へ移る人は一部で、多くは別のタイプの企業へ移っています。

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コラム作成者
外資就活ネクスト編集部
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