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転職先の候補として、総合商社を考えている人は多いのではないでしょうか。ビジネスの規模も大きく、他の業界よりも広くビジネスに関わることができるので、確かに魅力的な転職先です。
しかし同時に狭き門であることも事実。今回取材にご協力くださった、大手日系企業から総合商社への転職に成功した森正弘さん(仮名)も「総合商社に転職できるのは100人中1人だけ」とおっしゃっています。
ではどうすれば総合商社への転職成功率を高められるのでしょうか。森さんが転職に踏み切ったきっかけや総合商社に入ってみて感じたことをお聞きするとともに、商社転職の秘訣(ひけつ)と”入りやすい人”の特徴についても教えていただきました。
――森さんが転職を決意したきっかけを教えてください。
森:MBA(経営学修士)留学中の外国人のクラスメイトとのやりとりがきっかけでした。私は外国人と遊びに行くことが多かったのですが、私が帰国後も元いた会社で働き続けるつもりだと話すと「理解できないな。なんで会社に戻るんだ? キャリアアップすればいいじゃないか」と言われたんです。
――どうしてそのような認識の差が生まれるのでしょう?