AIベンチャーの注目企業5選!就職する方法も合わせて解説

AIベンチャーの定義と種類、国内の代表的なAI企業に加えて、AI企業でニーズのある職種やスキルを実際の求人情報をもとに解説します。
AIベンチャーとは?
AIベンチャーとは、AIを使って事業を展開するベンチャー企業のことを指します。厳密に定義された言葉ではないため、人によって定義はまちまちですが、業務の一部にAIを使っている企業とは分けて考えられることが多いです。 例えば、AIを使った学習教材を販売している企業や、自社で蓄積した知見を活かしてオーダーメイドのAI開発を受注する企業はAIベンチャーに含まれますが、業務システムの一部にAIを使用している企業はAIベンチャーには含まれません。
AIベンチャーの種類
AIベンチャーには自社で製品を開発・販売する「サービス型」と、他社からAI開発を請け負う「ベンダー型」の二種類があります。
サービス型
サービス型は、自社で開発した製品を複数の顧客に対して販売します。 AI技術を使った製品の開発を独自に行うため、豊富な資金力と市場のニーズを把握するマーケティング能力、必要な機能を実現する開発力に優れた企業が多く、なかには一般の消費者を対象とした製品を販売している企業もあります。
サービス型は製品を自社で開発・販売するため、ヒット商品を生み出すことで会社が大きく成長できる可能性があるのが魅力ですが、自社で製品を販売するためのノウハウや営業力なども求められるため、軌道に乗せるまでの難易度が高いという側面もあります。
ベンダー型
ベンダー型ではAIを使ったシステム開発を請け負います。 顧客の業種や状況に応じた機能をヒアリングし、目的にあった機能を提案することが必要になるため、高い提案力と柔軟な開発力を強みとする企業が多いです。
ベンダー型では納品後のメンテナンスやアフターケアなども請け負うため、サービス型と比べると、経営が安定しやすいのが魅力ですが、売上の上限が請け負える開発数に依存してしまうため、成長性ではサービス型の企業に一歩遅れをとることもあります。
国内で活躍する注目のAIベンチャー5社
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