【6/21(火)オンライン開催】サプライチェーン×リスクコンサルティングのコラボレーションで不確実性が高まる未来にPwCは挑む!!
PwCコンサルティングでは、部門を超えたチームでプロジェクトに取り組むケースが少なくありませんが、今回は地政学リスクが高まり、変化が激しい時代ならではの課題解決の一つに、サプライチェーンマネジメント(以下、SCM)とリスクコンサルティングの協業をご紹介いたします。
インタビュー記事のみではお伝えしきれないパートナーたちの使命、そしてPwCのコラボレイティブなカルチャーを是非この機会に感じていただけますと幸いです。
<参考記事>
未来の不確実性が高まる時代。サプライチェーン×リスクコンサルティングの連携で、前例のない課題解決に挑む
エントリー締切
2022年6月13日(月)23:59まで
※当選者の発表は応募受付次第、6月15日(水)より随時ご連絡いたします。
参加案内
日時
2022年6月21日(火)19:00~受付開始
タイムスケジュール
<第一部>19:00~19:30
PwCコンサルティングおよびチーム紹介
Operations Transformation(SCM領域)およびRisk Consultingの両チームにおいて、ビジネスプランや求める人物像等をご紹介いたします。
※セミナーのみのご参加も歓迎いたします。
<第二部>19:30~19:50
パートナー対談:サプライチェーン×リスクコンサルティングの連携で、前例のない課題解決に挑む
Liiga掲載記事でご紹介しているサプライチェーンマネジメントとリスクコンサルティングの協業について、インタビューでは掲載出来なかった裏側も含めて、パートナーよりご紹介いたします。
<第三部>19:50~20:00
Q&Aセッション
皆さまからの質問について、時間の許す限り回答いたします。
<第四部>20:00~20:30
座談会
Operations TransformationおよびRisk Consultingの各チームに所属するメンバーによる座談会です。第一部~第三部に関するご質問はもちろん、他ファームからの転職者が参加を予定しておりますので、ぜひ前職との違いについても、確認いただけますと幸いです。
募集ポジション
【Operations Transformation】
【Risk Consulting】
①戦略的リスクマネジメント コンサルタント
②システムリスクコンサルタント
③リスクコンプライアンスに関するグローバル対応コンサルタント
④経済安全保障・地政学リスク対応支援コンサルタント
⑤気候変動リスク・機会への対応支援コンサルタント
⑥サプライチェーンの人権リスクマネジメントコンサルタント
登壇企業
■企業紹介
PwCコンサルティング合同会社
PwCコンサルティング合同会社は、戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しており、世界156カ国742拠点に広がるPwCのネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、国内はもとよりグローバル市場での競争力強化を支援します。
<特徴>
①裁量と支援のバランスで成長を促す
PwCの文化として、「自分たちがやっていることが正しい」と決めつけはせず、正しいと思った意見は年齢や職階に関係なく取り入れ、柔軟に対応します。
そのため、入社間もない新入社員でも上司が全てを指示するのではなく、一定の裁量が与えられます。
当然ただやみくもに任せるのではなく、以下のような支援を上司から受け、成長を促されます。
1)コンサルティングのスキル取得です。ロジカルシンキングやスライドライティングなど、
2)グローバルな環境で仕事、
3)効率よく優先順位をつけて働く技術。
裁量を与えられ、同時に成長するための支援を受けられることで、20代でも自信をもって業務に取り組むことが可能となります。
②あらゆる人材が活躍できる機会を提供
PwCでは、プロジェクトの提案や実行、グローバルでの研修等のシーンにおいて、海外にて活動する機会およびPwCの海外のスタッフと協業・交流する機会が数多くあります。育成面においても、最優先の経営課題と捉え、PwCグローバルとも連携した海外教育プログラムの強化、モバイル等のマルチデバイスによる教育コンテンツの提供にも努めています。 また育児や介護などプライベートな事情を持つ人材に対しても、多様なキャリアプランやワークパッケージを用意することで、その人に合った働き方の提供に努めています。
■登壇者紹介

写真左/齋藤篤史(さいとう・あつし) :Risk Consulting/パートナー
【略歴】
都市銀行・大手コンサルティングファームでの勤務を経て、2010年1月にプライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社(現PwCコンサルティング合同会社)入社。20年超に渡り、総合商社、メガバンクを中心に、製造業、電力・ガス業界、食品・消費財業界などの幅広いクライアントに対してリスクと一体化した経営管理関連のコンサルティングサービスを提供。
写真右/田中大海(たなか・だいみ):Operations Transformation/パートナー
【略歴】
大学卒業後、日系メーカーに入社。コンサルティング会社との協業経験をきっかけに、PwCコンサルティングの前身企業に転職。SCMを中心とした業務改善コンサルティング、M&Aに関わる経営戦略の立案・マッチング・企業評価・デューデリジェンスなどを経験。現在は、PwCコンサルティングのパートナーとしてオペレーション部門の責任者を務め、バリューチェーン全般におけるオペレーション改革、経営計画・予算と短期計画・実行の連携による経営の高度化や競争優位性の確立に携わる。
藤倉麻実子(ふじくら・まみこ):Operations Transformation/ディレクター
【略歴】
製造業のクライアントを中心に、サプライチェーン領域におけるプロジェクトに数多く従事。構想策定から改革実行・定着まで、業務とシステム、経営と現場のバランスや整合性を保ったプロジェクトマネジメントを得意とする。
山本直樹(やまもと・なおき):Risk Consulting/パートナー
【略歴】
2019~2021年にはPwC中国の上海事務所に出向。中国における日本企業支援コンサルティングリーダーを務め、主に新規性に富むデジタル領域の対応、グローバル企業のガバナンス構造の最適化、中国サイバーセキュリティ法などのコンプライアンス対応、新型コロナウイルス感染症拡大後の事業継続計画(BCP)などの領域を担当した。コンサルティング業界で20年以上の経験を持ち、中国赴任前はPwC Japanグループにおけるサイバーセキュリティ事業の統括責任者。入社以前は、外資系コンピュータメーカーの日本法人にて情報セキュリティ統括責任者としての実務経験も有する。
対象者
【Operations Transformation】
■コンサルティングファームにおけるサプライチェーン関連領域の経験者
・生産管理
・需給管理、S&OP/IBP
・物流(国際物流、サプライチェーンネットワーク設計、LLP/3PL選定)
・アフターサービス(アフターパーツ需要予測、需給管理)
■SIerにて以下の業務経験をお持ちの方
・サプライチェーンに関わるシステム導入(ERP/SCP/MES/需要予測)のご経験
・サプライチェーンに関わるデータアナリティクス/AI/IoT関連のご経験
■事業会社にて以下の業務経験をお持ちの方
・サプライチェーン全般に関する基本構想策定、業務設計、もしくは業務改革系のプロジェクト経験
・サプライチェーンに関わるシステム導入/DX改革構想の関与
・データアナリティクス/AI/IoT関連の関与
【Risk Consulting】
①戦略的リスクマネジメント コンサルタント
■ 求められる経験・スキル:
・コンサルティングファームでのガバナンス・リスク・コンプライアンス・危機管理領域のコンサルティング経験(リスクの種類は問いません)
・事業会社でのガバナンス・リスク・コンプライアンス・危機管理実務の経験(リスクの種類は問いません)
■望ましい経験・スキル:
・英語や中国語等でのプロジェクト経験
・データドリブン経営・データレイク・データ基盤導入の推進実務経験
・AIやアナリティクスを用いた業務実装の経験
▼Manager以上
・リスク管理関連プロジェクトにおけるプロジェクトマネージャー経験(事業会社における社内プロジェクトの経験を含みます)
・リスク管理関連プロジェクトの提案経験
②システムリスクコンサルタント
■ 求められる経験・スキル:
・SIer、事業会社、コンサルティングファーム、監査法人等でシステム開発・運用もしくはシステムリスク関連の実務3年程度の経験
【得意領域(例)】
・システム企画
・システム開発
・システム運用
・ITガバナンス
・データセンター/ハードウェア/ネットワーク
・BCP/SCP/ディザスタリカバリー
・サイバーセキュリティ/個人情報保護
・プロジェクトマネジメント
・外部委託先管理
<以下の経験があれば尚良い>
・英語や中国語等でのプロジェクト経験
・CISA、CISSP等の資格
③リスクコンプライアンスに関するグローバル対応コンサルタント
■ 求められる経験・スキル:
・コンサルティングファームまたは事業会社本社のリスク管理・法務コンプライアンス関連部署で、グローバルリスク・コンプライアンスの制度設計、運用ツール(例:内部監査ツール)の要件定義、これらに関するグループ会社(特に海外)への展開を英語を使いながら支援した経験
・日系事業会社の海外地域統括会社の立ち上げ(特に組織機能の設計)、立ち上げ時における税務・資金効率化スキーム考案、現地地域におけるリスク管理・内部統制・地域単位の決算・管理会計業務の改善(ローカルマネジメント・スタッフとの協働含む)、現地法令・規制対応等の経験
・英語圏における4年制大学・大学院(専攻は問わない)の留学経験、または海外勤務経験
▼Manager以上
・上記に掲げたいずれかの経験領域について、プロジェクトの立ち上げ~完了までプロジェクトマネジャーの経験。特に、海外ローカルのマネジメント・スタッフと英語でコミュニケーションをとりながら、プロジェクトを完成させた経験
・グローバル案件の提案(英語の提案書作成、海外メンバーとの連携など)経験
④経済安全保障・地政学リスク対応支援コンサルタント
■ 求められる経験・スキル:
・地政学(国際関係学・国際政治学)を学び、研究機関等に在籍した経験
・調達計画、サプライヤー選定、サプライヤー評価、グローバルサプライチェーン・物流の業務改革等の経験
・輸出管理・貿易管理の経験(Nice to have条件:「安全保障輸出管理実務能力認定試験」資格保有者)
・行政機関における政策立案、法制化に関する経験
など、経済安全保障や地政学関連の知見・業務経験
(コンサルティング経験の有無は問いません)
▼Manager以上
・地政学リスク関連プロジェクトにおけるプロジェクトマネージャー経験(事業会社における社内プロジェクトの経験を含む)
・地政学リスク関連プロジェクトの提案経験
⑤気候変動リスク・機会への対応支援コンサルタント
■ 求められる経験・スキル:
・コンサルティングファームで気候変動対応支援のコンサルティング経験
・事業会社の経営企画・CSR関連部署でのシナリオ分析(TCFD対応含む)、気候変動リスク・機会の抽出および戦略立案サポート(中期経営計画書への落とし込みなど)、委員会立ち上げ・その他組織横断改革の経験
・事業会社の経理・管理会計関連部署で、GHGプロトコルに準拠したGHG会計方針・開示方針の策定、ICPを活用した部門業績管理・投資案件評価の仕組み設計の経験
・公的研究機関(大学、独立行政法人の研究機関等)・民間のシンクタンクなどで、気候変動関連のテーマを科学的(定量的)に研究した経験
・アセットマネジメント会社・ESG格付け機関で、気候変動リスク・機会に関する評価モデルを設計した経験
・銀行において気候変動リスクにかかるポートフォリオ評価(検討)や社内管理体制・プロセスの構築をした経験
・事業会社・金融機関において、収益獲得を目的とした排出権取引のスキーム、その他ビジネススキームを設計した経験
▼Manager以上
・上記に掲げたいずれかの経験領域について、プロジェクトの立ち上げ~完了までプロジェクトマネージャーの経験
・顧客含む外部ステークホルダー(例:機関投資家、当局、発行体、NGOなど)に対する提案経験
⑥サプライチェーンの人権リスクマネジメントコンサルタント
■ 求められる経験・スキル:
・コンサルティングファームで人権関連のコンサルティング経験
・事業会社の調達部門やサステナビリティ部門で、サプライヤー等の取引先の評価・管理の一環として人権DDの企画 or 運用の業務経験
・事業会社の人事部門やサステナビリティ部門等で、自社の人権方針の策定・グループ展開・教育の業務経験
・企業内弁護士として、グローバルでの人権関連の訴訟経験
・JICA/JETRO等の独立行政法人で人権関連の業務経験
など、人権に関する知見・業務経験
(コンサルティング経験の有無は問いません)
▼Manager以上
・人権関連プロジェクトにおけるプロジェクトマネージャー経験(事業会社における社内プロジェクトの経験を含む)
・人権関連プロジェクトの提案経験
諸注意
▼応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
▼当選および当日詳細のご連絡が直前となる可能性がありますので、予めご了承ください。
▼ご参加が確定された場合は事前アンケート等にご協力いただく可能性がございます。
▼既にPwC Japanグループ内で選考が進んでいる方や過去1年以内に不採用となっている方につきましては、参加を見送らせていただく可能性がございます。
| 開催日時 | 06/21 火 19:00 |
| 応募締切 | 06/13 月 23:59 |
| 開催場所 | オンライン |
| 参加費 | Free |
| 定員 | 50名 |