【8/20(木)開催オンラインイベント】AIベンチャー代表とコンサルファーム出身者が語る、テクノロジー×ビジネスで不確実性の中でも生き残るキャリア
昨年12月に東証一部に市場変更を行ったAIベンチャーのHEROZがオンラインイベントを実施いたします。
代表の高橋とコンサルファーム出身者2名がコンサル人材の今後のキャリアをテーマに、テクノロジー×ビジネスで不確実性の中でも生き残るキャリアの築き方に関して、テクノロジーベンチャーならではの視点で対談します。
日時
2020年8月20日(木)19:00~21:00
対象者
・AI領域に関して強い興味や可能性を感じる方
・コンサルティングファーム在籍者・出身者だが、キャリアの主軸にテクノロジーを置きたい方
・まだロールモデルがいない新しいキャリアに挑戦したい方
・テクノロジーを社会実装するメソドロジーを創造していくことに興味がある方
・コンサルタントのコモディティ化に対する不安がある
・単なる研究では無く、より”実戦的”な技術の社会実装にビジネスの視点から携わりたい方
参考記事

AI革命の旗手HEROZがAI×コンサル型課題解決で“リアルに”産業を変える

好きなことで価値を産む「ポスト資本主義」の世界へ。元戦略コンサルのAIベンチャー転職体験記

20代でコンサル入社、「だけどもう一度研究に近いことを…」。理系院卒が踏み切ったAIベンチャーという選択
イベント概要
登壇者プロフィール
髙橋 知裕(たかはし ともひろ)
代表取締役COO
1976年生まれ。千葉県出身。1999年に早稲田大学理工学部を卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。BIGLOBE、経営企画部に在籍。
2009年4月、NEC入社同期の林隆弘と共にHEROZ株式会社を設立、代表取締役COOに就任。
中村 隆太(なかむら りゅうた)
開発部副部長 AIビジネスコンサルタント
中央大学大学院理工学研究科修了。2005年にアクセンチュアに新卒で入社し、ITコンサルタント、業務コンサルタント、戦略コンサルタントを経験。2015年12月にシニア・マネジャーに昇格。
2019年4月にHEROZへ転職し、AIビジネスコンサルタントとしてBtoBを中心に幅広い案件に携わる。
2020年1月からは開発部副部長も務め、ビジネスサイドの責任者としてAI事業をリードする。
関 享太(せき きょうた)
プロジェクトマネージャー
2010年、東京大学大学院工学系研究科修士課程を修了し、パナソニック株式会社に入社。研究開発、海外マーケティングなどを経験した後、2014年にデロイト トーマツ コンサルティング合同会社に転職。新規事業戦略策定などのプロジェクトに数多く携わる。2018年6月にHEROZに参画。
当日の流れ
19:00~21:00
1.登壇者自己紹介
2.パネルディスカッション
▼ディスカッションテーマ例
・テクノロジー、特にAIによって社会がどう変わっていくと考えているのか?
・その中でHEROZが果たしていく役割をどう考えているのか?
・元コンサルの二人はどういう動機でテックベンチャーに入ったのか?
・実際に入ってみてどのようなところがコンサルと違うのか?
・逆にコンサルと同じところ、コンサルの能力が活きるところはどこか?
・代表から見るとコンサル人材の特徴は?
・AIベンチャーがたくさんあるがHEROZが他社と違うところはどこか? 等
3.質疑応答
実施方法
zoomにて実施予定。
応募者に別途招待URL等お送りをさせて頂きます。
定員
50名
※応募者が定員を上回る場合には、厳正なる審査の上参加者を決定させていただきますので、予めご了承くださいませ。
※可能でございましたらLiigaプロフィール内の職務概要のご記入(https://next.gaishishukatsu.com/profiles)をお願いいたします。
【会社紹介】
HEROZは、「将棋ウォーズ」等の開発を通じて蓄積した機械学習等の人工知能(AI)関連の手法を固有のコア技術とし、現役将棋名人に勝利したAI研究者などが日々開発に取り組んできました。
現在は、将棋に限らず様々な課題を解決するAIとして進化した「HEROZ Kishin」を各産業に提供しています。
我々は「世界を驚かすサービスを創造する」という経営理念の下、「驚きを心に何事も楽しむ」をバリューとして仕事に取り組んでいます。
また、この実現のために、知的探求心と情熱を持って技術を追求し、新たな価値創造に取り組み続ける『技術ファーストのプロフェッショナルな集団』を推進しています。
| 開催日時 | 08/20 木 19:00 |
| 応募締切 | 08/11 火 23:59 |
| 開催場所 | オンライン |
| 参加費 | Free |
| 定員 | 50名 |