最大手シンクタンクにおける自動車サイバーセキュリティに関するPSIRTコンサルタント/ID:006TL000001SYB4
どんな仕事か
【募集職種の期待役割】 製品セキュリティインシデント対応体制(PSIRT)の構築と運用が強く望まれる昨今の自動車業界において、自動車の運用フェーズにおけるセキュリティコンサルティング、脆弱性情報の調査などのアナリスト支援、セキュリティ教育/訓練支援の領域を主導いただくことを期待しています。アナリスト支援では、日々の脆弱性情報の収集からトリアージ、分析、レポーティングまで幅広くご参画いただきます。 特に注力いただく領域については、面接・面談を通じてご意向や得意領域の擦り合わせを行った上で、ご相談させていただきます。入社いただいた後も、面談などを通じて、運用フェーズ以外の領域に挑戦いただくことも可能です。 【具体的な職務内容】 急速にデジタル化の進む自動車産業をサイバーセキュリティという側面から支え、安心・安全なモビリティ社会の実現に貢献していきます。顧客は自動車部品サプライヤー、完成車メーカー等になります。 ■仕事内容 ・セキュリティ脅威インテリジェンス ・製品セキュリティインシデント対応体制(PSIRT)のアナリストとしての支援 ・製品セキュリティインシデント対応体制(PSIRT)の構築支援、教育/訓練支援 など 【仕事の魅力・やりがい・キャリアパス】 自動車は、身近な乗り物であると同時に、サイバー攻撃が人命にも影響することから、セキュアかつセーフティな開発と運用の重要性は高く、大きなやりがいを感じられるポジションです。 また、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)をキーワードに進化し続ける自動車は、多くの無線/有線のインターフェースやOS/OSSを有することから、セルラ、Wi-Fi、Bluetooth、USB、CAN、Linux、Andoridなどの多くの知識を求められます。これまでの専門性を大いに発揮できるとともに、新たな専門性を業務の中から獲得することも可能です。
必要なスキル・経験
【必須スキル・経験・資格】 下記いずれかのご経験をお持ちで、モビリティ社会の安心安全に貢献したい方 ・上記「職務内容」の業務経験または同等の専門知識をお持ちの方 ・IT、IoTセキュリティにおける設計開発、コンサルテーションの実務経験のある方 ・IT、IoTセキュリティに関するセキュリティ評価、脆弱性調査などの実務/レポーティング経験のある方
歓迎条件
【歓迎するスキル・経験・資格】 ・ISO/SAE 21434、UN-R155・R156・R157に関する知見 ・英語力(英文資料読解、英文報告書作成、海外OEMとの交渉等) ・以下の資格をお持ちの方 -高度情報処理技術者資格、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)資格 -ネットワーク、サーバ、データベースに関する認定資格 -CISA、CISM、CISSP、GIAC、等のセキュリティ関連資格 -英語 (ビジネスレベル、目安: TOEIC 800点以上)
選考プロセス
詳細はお問い合わせください。
| 想定年収 | 620 ~ 2,000 万円 年収は能力と経験により応相談 |
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| ポジション | DXユニット |
| 勤務地 | 東京都 記載勤務地以外も勤務できる場合がございますので、お問い合わせください。 |