ビジネスコンサルタント<グリーン・サステナ / エネルギー領域>
どんな仕事か
本求人は、各社員の得意分野や専門領域を活かして活動する『プラクティス』所属前提での入社イメージとなります。 同社では、『One Pool制』により幅広いインダストリー・ソリューションのプロジェクト経験を積むと同時に、プラクティス活動で専門性向上を図ることが可能です。 【Green Transformationプラクティスとは?】 従来、国家レベルだった脱炭素化の主体・インパクトは、民間連合結成を契機に個別企業へ波及しています。 2025年温室効果ガス排出量をピークアウトさせるため、可視化を基点とした削減アクションの実行が “今” 必要となっており、重要なテーマとしています。 ■目指す姿 政策や義務に対する盲目的な対応ではなく、真のデカップリングのソリューション提案を目指し、『Green Transformationの新しいスタンダードを普及させること』を目指しています。 ■アプローチ ・根本的な解決、また成長と両立可能なソリューションの提唱 ・関連プレイヤを巻き込んだ新しいスタンダードの構築、普及の推進 ・業界最新知見に対するライズとしてのViewの提示 ■今チャレンジしていること <グリーン・サステナ領域> 「攻め」と「守り」の両面のコンサルティングメニューを整備、提供しています。 ・「攻め」:グリーン・サステナ領域での変化を"好機"と捉え、事業を拡大・強化することで、クライアントの売上拡大を図るための支援を行います。(例:サーキュラーエコノミー構築支援) ・「守り」:TCFD等の開示義務対応など、クライアントが投資を受け、継続的な成長を目指していくための支援を提供しています。 ※民間企業だけでなく業界団体や官公庁とも積極的に連携し、多様なステークホルダーを巻き込んだ進め方を志向しています。 <エネルギー領域> 再生可能エネルギー、蓄電池などが重要なキーワードとなる中、クライアントがグリーン化を進める上での重要課題に対し、深い知見に基づいたアドバイスを行っています。(例:再生可能エネルギー調達スキーム検討、環境価値の創出支援) 【プロジェクト事例】 <グリーン・サステナ領域> ・エネルギー・脱炭素ソリューション販売戦略立案支援 ・GHG排出量可視化プラットフォーム検討・構築支援 ・コンシューマー向けCO2管理プラットフォームに関する調査支援 等 ※製造業、SIer、EC企業、化学企業など、多様な業界のクライアントへの支援実績があります。 <エネルギー領域> ・グローバルでの再エネ電力調達戦略及びアクションプラン策定支援 ・非FIT再エネ発電事業に係る事業モデル検討支援 ・環境価値取引制度に関わる研究会の組成 等 ※総合商社、発電事業者、大手OEM等の事業規模の大きなクライアント向けの支援が中心となっています。
この仕事の魅力
GX/エネルギー分野の深い専門知識に基づく戦略策定能力、多様なステークホルダーを巻き込む推進力、およびコンサルティングスキル。
必要なスキル・経験
※当プラクティスでの募集職位は、シニアコンサルタント以上となります。 【必須要件/経験・スキル】 ①、?のいずれかに該当する方 ①コンサルティングファームまたはシンクタンクで以下のような経験をお持ちの方 ・グリーン・サステナ領域に関連した経験(GHG排出量可視化、TCFD対応、制度設計 等) ・エネルギー領域に関連した経験 ?商社、発電事業者などでエネルギー事業の開発に携わった経験をお持ちの方 【歓迎要件/経験・スキル】 ・ビジネスで英語を使った経験のある方や海外留学経験のある方 【求める人材】 ・コンサルティングファーム・シンクタンク、事業会社でのこれまでの経験を活かしながら、プロジェクト推進の中核を担っていただくことを期待しています。 ・将来的には、当該領域の知見水準の引き上げや、ソリューション構築に寄与いただきたいと考えています。
歓迎条件
同業種の経験
| 想定年収 | 600 ~ 5,000 万円 |
|---|---|
| ポジション | ビジネスコンサルタント<グリーン・サステナ / エネルギー領域> |
| 勤務地 | 東京都 |