財務経営コンサルタント(公認会計士)
どんな仕事か
◆業務のラインナップ、構成 企業再生、M&A、事業承継、成長支援、ベンチャー支援といった財務経営コンサルティングと税務サービスを行う。 企業再生業務が最も割合は高い(50%程度)だが、他のサービスも並行してアサインするため、税務も含めてすべての業務を経験することが可能。 ◆業務詳細(企業再生) 企業再生業務では主に①実態把握、②事業計画策定支援、③事業計画実行支援を行っていただきます。 ①実態把握 いわゆるデューデリジェンス(due diligence、DD)業務です。 決算書や会計処理の検証を行う財務DDだけではなく、事業の強み弱みや競争優位・問題点を把握して 経営改善の方向性を見定める事業DDも行っているのが弊社の特徴です。 実際のクライアントのビジネスに深く切り込んで分析する面白味のある仕事です。 ②事業計画策定支援 DDの結果に基づき、企業の進むべき方向性ややるべきこと(アクションプラン)を織り込んだ事業計画を策定します。 もちろん、メインは数値(PL、BS、CF)ですので、会計士としての力を活かして、「将来の数字」を作っていく仕事です。 ③事業計画実行支援 ②で作成した事業計画の経営改善施策の実行をサポートします。 中小企業では経営について助言する専門家が不在のケースが多いので、よろず相談的な意味合いも込めて、 クライアントと伴走しながら経営改善を進めていく業務です。 ◆業務内容詳細(その他) ①M&Aコンサルティング M&A局面で買い手側に立って売り企業のリスクや会計処理の検証を行うデューデリジェンス業務がメインです。 そのほか、売り手または買い手の代理人・アドバイザーとしてスキームの検証立案・検証や事業価値の評価を行ったり、 交渉のサポート・手続の支援など様々なサポートを行っています。 ②事業承継コンサルティング 主に親族内や幹部従業員への事業承継(親族外の第三者への承継はM&A)を対象に、 円滑な事業承継を達成するためのスキームの立案・実行支援を行っています。 事業承継には税務・会計・財務・法務などの様々な論点がありますので、複合的なアドバイスが求められます。 ③成長支援コンサルティング 企業再生業務と近い実態把握と事業計画の策定が業務の半分程度を占めています。 その他、予算の策定支援や原価計算などの管理会計コンサルティングや財務コンサルティングを行っています。 ④ベンチャー支援コンサルティング ベンチャー企業に対して資本政策や資金調達のサポートを行っています。 また、IPOが近い企業に対しては、主に会計税務の面から、会計士としての知識経験をいかしたアドバイザリーも行っています。 逆に創業間もない企業に対しては、経理体制をゼロから構築するようなサポートも行っており、業務範囲は多岐にわたっています。 ⑤税務会計顧問 主に法人のクライアントに対して、税務申告業務を行うほか、顧問という立場で経営財務会計の総合的なアドバイスを日常的に行っています。
この仕事の魅力
決済領域のコンサルティングチームの立ち上げ・マネジメント、アカウント戦略立案、数十億規模の案件獲得・実行、組織設計・経営参画スキル。
必要なスキル・経験
・監査法人での3年程度の業務(会計監査)経験必須。 その他の経験(事業会社、コンサルティング会社)があれば内容に応じて条件優遇いただけます。
歓迎条件
同業種の経験
| 想定年収 | 700 ~ 1,000 万円 |
|---|---|
| ポジション | 財務経営コンサルタント(公認会計士) |
| 勤務地 | 東京都 |