デジタルシステム&サービスセクターにおける人財戦略および組織設計の実行責任者(課長相当職)
どんな仕事か
【職務概要】 ■ミッション(DSS 人財戦略部) DSSセクター CEOのHRBPであるDSS CHROがその使命を最大限に果たせるよう、右腕としてのチーフ・オブ・スタッフ機能を発揮するとともに、DSS HR組織ハブ機能として、DSS HRの効果的かつ効率的な組織運営と持続的な成長を実現する。これらを通じて、DSSおよび日立が社会に対してより大きな価値を創出し続けることに貢献する。 ■当ポジションの役割・責任 DSS CHROおよび人財戦略部長の定める戦略や方針に基づき、DSSにおける組織編制や幹部人材配置、DSS HR部門の組織運営の実務について、グループのメンバーを指揮しながら執行します。 【職務詳細】 1)DSS のビジネスオペレーションモデルの変更に伴う、組織設計および幹部人財配置の決定に向けた調整 2)DSS管轄のグループ会社を含めたDSS HR内の人事異動の調整 3)DSS HR部門の予算、人員計画編成 4)DSS HR所属員のパフォーマンスマネジメント、タレントマネジメントの実施 5)DSS HR内の各種コミュニケーション施策(幹部ミーティング含む)の事務局 6)ポジションマネジメントグループ所属員のマネジメント(育成含む)
この仕事の魅力
・DSSの経営戦略、ビジネス戦略と密接にかかわる業務であり、ビジネスのダイナミズムを体感できます。 ・DSSおよびDSS HR部門の幹部との直接の接点が多く、リーダーの広い視野、高い視座に触れることで、自らのビジネスパーソンとしての成長のヒントを得ることができます。 ・クロスファンクショナルなプロジェクトにリーダーポジションで携わることも少なくなく、チェンジマネジメントを実践を通じて身に着けることができます。 ・DSS CHROのスタッフであり、HRプロフェッショナルとして広範な業務に携わることができます。そのため、当ポジションを経験後は、HRBPやCoE(Center of Expertise)などキャリアの選択肢は比較的広いです。
必要なスキル・経験
■経験 ・採用、配置、評価、処遇、育成、代謝、サクセッションなど一連の人事サイクルの人事実務経験 ・ピープルマネジメント経験 ・自ら起点となって人事施策を提案し実行、定着、成果創出までを担当した経験 ■スキル/知識 ・日本の人事・労務に関する標準的な法令知識 ・タレントマネジメントサイクルに関する一般知識
歓迎条件
■経験 ・HRBP経験 ・CoE経験 ・プロジェクトマネジメント経験 ・人事以外のビジネスラインでの業務経験 ・IT企業/コンサル企業勤務経験 ・正解のない中で立場の違いを乗り越えてソリューションを導くようなコミュニケーションをとってきた経験
選考プロセス
書類選考⇒面接2回予定⇒内定
| 想定年収 | 1,280 ~ 1,490 万円 |
|---|---|
| ポジション | 課長クラス |
| 勤務地 | 東京都 |