出版営業
どんな仕事か
2019年に創刊した書籍レーベルです。 昨今、物流費や資材の値上げ、インク不足など出版業界を取り巻く環境はますます厳しいものになっています。しかし、私たちは「本はなくならない」と信じています。 同社の出版営業は、書店や取次への営業だけにとどまりません。マーケティング戦略の立案から数値管理、重版検討、倉庫や印刷所などステークホルダーとの調整まで、販売・流通に関わる全行程をワンストップで担います。 担当範囲が広い分、業務の種類も多岐にわたっています。しかし、一冊の書籍を刊行前から読者に届くまでを俯瞰できるため、事業そのものを動かしているという強い手応えを感じることができます。 同事業部はウェブメディア発の出版レーベルということもあり、新刊点数を多く出すビジネスモデルの出版社ではありません。編集者は「本当に良い」と思った企画を一球入魂で本づくりをしています。そんな渾身の一冊を、営業が自分の行動で多くの読者に届ける。その結果が売上に直結するダイナミズムは、少数精鋭チームだからこそ得られる経験です。 編集者やバックオフィスのメンバーとの距離も近く、出版のノウハウを多角的に吸収できる環境です。 また、同社はネット記事、動画、研修、スクールなど様々な事業があります。場合によっては出版以外の部署と連携し、他の出版社ではなかなかできないことにも挑戦できます。 AIですぐに「答え」と出会えるこの時代に、新しい「問い」を自ら生み出す。 そんな読者と著者をつなぐ存在となることを、私たちは目指します。 本の可能性を信じ、これからも本を届けたいという覚悟のある方、これからの出版のあり方を模索していきたい方、一緒に挑戦してみませんか。 <主な業務内容> このポジションでは、書店・取次・ウェブ書店との関係構築を通じて、一冊ごとの販売最大化と、ベストセラー・ロングセラーを生み出すための営業戦略の実行を担っていただきます。 ・同社パブリッシングの書籍の販売促進 ・リアル書店の本部、店舗への営業(出張含む) ・ウェブ書店への営業 ・取次営業 ・ベストセラー・ロングセラーを生み出すための営業戦略の立案と実行 ・印刷所、倉庫など各ステークホルダーとの調整業務 ・重版検討(※いきなり担当するわけではなく、チームメンバーと一緒に重版部数を算出し、検討することから始めます)
この仕事の魅力
<やりがい・魅力> 編集者渾身の一冊を丁寧に売ることができる 新しい本の届け方に挑戦できる 業務範囲が広く、自分の行動が売上に直結するため、事業への貢献を実感できる
必要なスキル・経験
【必須条件】 ・出版社での書店営業のご経験が1年以上、または書店勤務・取次勤務のご経験が1年以上の方 ・同社のミッションや、刊行している書籍ラインナップに共感し、ともに新しい「本」のあり方を考え、実行できる方 ・外回り(週3〜4回)及び宿泊を伴う出張(年6〜8回程度)が可能な方 ・本の可能性を信じている方
| 想定年収 | 現年収以上 |
|---|---|
| ポジション | スタッフ |
| 勤務地 | 東京都 |
