【脱炭素×新規事業】事業プロデューサー(メンバー)/脱炭素社会に向けた新規事業の構想・社会実装
どんな仕事か
■事業内容 ソーシャルデザイン事業部は、「脱炭素」や「再生可能エネルギー」、「水素エネルギー」、「スマートシティ」などの領域で、生活者目線に立った社会インフラ(ソーシャル)のあるべき姿を、仮説と検証を繰り返しながら設計していく(デザイン)事業に取組。 産官学を巻き込んだ新規事業創出のアイディエーション~戦略策定~実行支援、政策提言や規制緩和実現に向けたプロジェクトマネジメントなど、社会課題や民間企業の課題に応じた数多くのプロジェクトが進行。 基礎的な調査や情報整理に留まらず、社会的課題を構造的に捉えビジョンやシナリオを描く事業企画、プロジェクト推進における人間関係やボトルネックの洞察、リスクなども踏まえたプロジェクト設計など、多くのステークホルダーを巻き込み、若手であっても裁量と責任を持ってプロジェクトに参画。 ■業務のやりがい 弊社が築いてきた関係省庁や各種研究機関、大手民間企業との接点を活かして他のファームでは経験できないユニークなプロジェクトが多数。第三者としての支援ではなく、コンサルタント、事業プロデューサーとして最前線に立ちながら政府に対してダイレクトにアプローチをかけ、政策提言や規制緩和に対して影響力を持つことができるのが弊社の醍醐味。 ■代表的なプロジェクト ・カーボンニュートラル実現に向けた提言活動:国会議員・省庁関係者、大手企業の経営層を対象に、日本におけるカーボンニュートラル実現と経済力強化を両立する国家戦略の一考察を提言 ・EVシフトとカーボンニュートラルを両立する新充電インフラ普及に向けた提言活動:自動車関連企業・インフラ企業を中心に産官学複数ステークホルダーとの事業構想を描き推進 ・新地熱発電技術の国内普及に向けた提言活動:海外スタートアップ企業が持つ新技術による日本での地熱発電普及を、産官の複数ステークホルダーと共に実現 ・水素社会化に向けた取組の推進 ・「再エネの地産地消」と「余剰電力のエネルギーマネジメントシステム」の事業戦略策定・実行支援
この仕事の魅力
■国家戦略レベルへの政策提言ができる 省庁関係者・国会議員・大手企業経営層へのダイレクトな提言活動を経験できます。 ■第三者支援ではなく、事業プロデューサーとして主体的に推進 コンサルティングと事業推進の両方を経験できる稀有なポジション。 ■大規模・社会的意義の高いプロジェクト多数 脱炭素・再エネ・水素・EVインフラ・スマートシティといった国家戦略レベルのテーマに関与可能。
必要なスキル・経験
【社会人経験2年以上の方で、以下のご志向・スキルをお持ちの方】 当社では志やポテンシャルを重視しており、幅広いご経験の方を歓迎 ・ビジネスを通じた社会課題解決において、社会的重要テーマをビジネスとして成立させることへの強い興味・関心をお持ちの方 ・官民両領域における継続的に収益化する事業創造への興味・関心をお持ちの方 ・社内外の様々なステークホルダーと関係性を構築し、困難な状況下でも折衝を行っていくコミュニケーション能力をお持ちの方
歓迎条件
●経験ベース ・電力/ガス業界、通信業界、重電/半導体/自動車/鉄鋼/石油業界等における、営業、営業企画、マーケティング、研究開発等のご経験 ・商社における、脱炭素などのテーマに関する何らかのご経験(電力/ガス分野など) ・デベロッパー、鉄道業界における、都市開発に関するご経験 ・プラントエンジニアリング会社における、何らかの実務経験 ・石油開発会社にて、インフラ開発、プラント管理、プロセス管理、研究開発等の実務経験 ・事業会社における経営企画/事業企画のご経験 ・コンサルティングファームや調査会社等でのリサーチ業務やプロジェクトワーク経験 ・関連省庁(経済産業省、環境省、国土交通省、農林水産省)等における実務経験 ●スキルベース ・調査・分析能力/PJ型の業務遂行力/シナリオプランニング力 ・特定分野の知見:脱炭素、カーボンニュートラル、都市開発等に関する知識
選考プロセス
書類選考 → 一次面接(人事/現場マネジャー) → 二次面接(事業部長クラス) → 最終面接(経営層) → 内定 ※選考過程で適性検査・ケース面接が含まれる場合があります ※全てオンライン対応可
| 想定年収 | 650 ~ 800 万円 |
|---|---|
| ポジション | ソーシャルデザイン事業部 事業プロデューサー(アソシエイト) |
| 勤務地 | 東京都 |