【地方創生×産官学連携】事業プロデューサー(マネジャー候補)/地方創生に向けた新規事業の構想・社会実装
どんな仕事か
■事業内容 ソーシャルイノベーション事業部では、地域社会の課題解決・産業振興に向けて、日本各地域の自治体や企業、大学、メディア、金融機関などの連携をプロデュース。 現在は、医療費・介護費の抑制、防災・感染症対策、資源循環の構築、ものづくりに関わる地場産業の活性化、子育て世代の流入促進等、多様なテーマを扱っており、キャリアの幅を広げていただけるチャンスがあります。 ■代表的なプロジェクト ・産官学連携による地方創生「富山モデル」:富山市、地元企業群、富山大学の産官学連携を促し、多様な都市データ取得・共有システム導入/利活用による新しい地方産業振興の在り方を実現 ・廃アルミリサイクルの産業化による地域振興 ・ドローン活用による防災社会システム構想立案 ・空間ウイルス検知システムの社会実装による早期感染対策 ・感染対策と経済活動の両立を実現する「新しい生活様式」を体系化 ・工場経営の高度化による雇用創出 ■業務内容(マネジャー候補) ・社会的課題の調査と構造整理 ・ビジョンやシナリオを描く事業企画 ・人間関係やボトルネックの洞察 ・リスクマネジメントなども踏まえたプロジェクト設計 ・多くの関係者を動かしながら目標を達成するプロジェクトマネジメント ・チームメンバーのマネジメント・育成 ・複数プロジェクトの統括
この仕事の魅力
■自治体首長・大学教授・大企業経営層との連携、マネジャー候補として主導 ■国家プロジェクトレベルの社会システム構築の主導者 ■多様なステークホルダーをまとめ上げる、複数プロジェクトを統括するキャリア
必要なスキル・経験
大学卒、大学院卒の社会人2年目以上で以下いずれかのご経験をお持ちの方 ・コンサルティング会社での戦略立案、新規事業立案の経験 ・事業推進の経験・新サービス、新商品、新規事業の企画、マーケティング等の経験 ・新規の法人営業(顧客開拓)、新規事業立ち上げ、推進等の経験 ※マネジャー候補としてのチームマネジメント志向
歓迎条件
・理系分野の知見・経験 ・感染症対策を含む、ヘルスケア領域での事業に従事した経験 ・スマートシティに関わる事業に従事した経験 ・(対象を問わず)サーキュラーエコノミーに関する事業に従事した経験
選考プロセス
書類選考 → 一次面接(人事/現場マネジャー) → 二次面接(事業部長クラス) → 最終面接(経営層) → 内定 ※選考過程で適性検査・ケース面接が含まれる場合があります ※全てオンライン対応可
| 想定年収 | 850 ~ 1,500 万円 |
|---|---|
| ポジション | ソーシャルイノベーション事業部 事業プロデューサー(シニアアソシエイト~マネジャー候補) |
| 勤務地 | 東京都 |