◆実名開示◆ギフティグループ株式会社(東証プライム)【コーポレートストラテジー(全社戦略)】_NO.59846
どんな仕事か
■なぜ、ギフティグループ株式会社を設立したのか 2010年に創業したギフティは、eGiftのパイオニアとして、「気持ちを届ける」という新しい文化をつくってきました。その後、法人向けサービスや自治体向け事業、コーポレートギフト、海外展開など、事業領域を広げながらギフトを通じてさまざまな関係性に向き合ってきました。その探求を続ける中で、「関係性」というテーマには、ギフトという枠組みだけでは語りきれない可能性があることが見えてきました。 こうした考えのもと、2026年7月ホールディングス体制へ移行し、「ギフティグループ株式会社」を設立しました。私たちが目指すのは、ギフトの領域を超え、関係性というより大きなテーマに挑戦することです。グループという新しい構造のもと、多様な事業や仲間をつなぎながら、新しい関係性の価値を社会へ実装していきます。 ■ギフティグループ株式会社とは ギフティグループ株式会社は、「この世界に存在するあらゆる関係性をより良くし、新しい関係性をつくる」ことをミッションに掲げています。 人と人、企業と顧客、企業と従業員、地域と住民。私たちの社会は、無数の関係性によって新たな価値を生み出しています。私たちは、その関係性の価値に可能性を見出し、関係が増幅していく豊かな世界の実現を目指しています。このミッションの実現に向けて、ギフティグループ株式会社はグループ全体の戦略を担うホールディングスとして設立されました。 事業ポートフォリオを描き、新規事業の構想、M&Aや資本提携、グループ会社同士の連携を通じて、新たな価値を創出していきます。また、「次の事業は何か」「どのような市場を創るべきか」「グループだからこそ実現できる価値は何か」といった中長期的な視点でグループの未来を構想し、事業・組織・資本をつなぎながら、その実現を支えていきます。 ■業務内容 1. グループ長期戦略・ポートフォリオ方針の策定 ーグループ全体の3〜10年の方向性を検討・言語化する ー各事業・ビジネスユニットの位置づけを整理し、ポートフォリオとしての全体像を設計する 2. 資本配分の優先順位評価 ー各事業・ユニットへの資本投下・継続支援・撤退の基準を検討する ー「どこに集中すべきか」の評価軸を構築し、方針として整理する ※意思決定者ではなく、方針策定・論点提示が役割 3. 客観的な事業評価 ー事業ポートフォリオをフラットな視点で評価する ーROIC・ROIを踏まえた事業・案件単位の評価を行い、資本配分の方針に反映する ーM&A・出資案件・新規事業との接続を念頭に、評価フレームを設計・運用する ■このポジションの魅力 ① グループ全体を俯瞰できる、希少なポジション 事業会社の中では見えない「グループ全体の構造」に向き合える。ホールディングス立ち上げフェーズに参画できる、日本でも数少ない機会です。 ② 代表・経営陣と直接議論できる距離感 戦略論点を経営陣と直接ぶつけながら、自分の考えを組織の意思決定に反映させられます。 ③ M&A・新規事業・グループ支援、すべての動きと接続できる ストラテジーという視点から、グループ内のあらゆる動きに関与できる環境です。 ④ 答えのないテーマを、ゼロから設計できる 制度も慣習もまだない状態から始める。正解のない問いに向き合い続けられる環境です。
この仕事の魅力
ホールディングス化により複数の事業・グループ会社を束ねる組織へと移行した今、グループ全体の長期戦略を描き、資本の使い方に一貫した哲学をもたらす機能が必要になりました。コーポレートストラテジーは、その羅針盤を設計するポジションです。 <会社概要> ギフティは、「大切な人に感謝やお祝いの気持ちを、もっと気軽に届けられないか」という創業者・太田睦氏の発想から2010年に誕生した日本発のeギフトプラットフォーム企業です。 個人向けeギフトサービスからスタートし、その後は法人向けソリューションや自治体向けデジタル施策、海外事業へと領域を拡大。eギフトの発行から流通までを支えるプラットフォームを構築し、国内外で成長を続けています。その根底にあるのは、「ギフトを通じて人と人、人と企業、人と地域の関係性をより良くする」という思想です。 事業拡大やM&Aによりグループ経営が進展したことを受け、2026年7月には持株会社「ギフティグループ株式会社」を設立。グループ全体の経営戦略・資本配分・ガバナンスを担う持株会社と、各事業会社が事業運営に専念する体制へ移行しました。これにより、迅速な意思決定と高い専門性を両立し、東南アジアや中東を含むグローバルな事業展開をさらに加速していきます。 持株会社体制へ移行した際にも、この思想をさらに広い領域で実現するため、「この世界に存在するあらゆる関係性をより良くし、新しい関係性をつくる。」をパーパスに掲げました。 人・企業・地域をつなぐ新たな価値を創造し続ける成長企業です。
必要なスキル・経験
以下いずれかの経験をお持ちであること ・戦略コンサルティング・投資銀行・PE・VC・事業会社の経営企画における実務経験(目安:5年以上) ・事業分析・財務分析・戦略立案の実務経験 歓迎スキル ・M&A・資本政策・ポートフォリオ管理への関与経験 ・複数事業・グループ会社を横断した業務経験 ・組織間連携・調整力 - 社内外の多様なステークホルダーを巻き込んだプロジェクト推進経験 - 異なる文化・背景を持つ組織間の橋渡し経験(PMIや出資先支援に直結) - 高いコミュニケーション能力と折衝スキル
歓迎条件
・スタートアップ創業・共同創業の経験 ・大企業・グループ内での新規事業・カーブアウト経験 ・VC・CVC等でのハンズオン支援経験(投資後の事業推進経験) ・アライアンス・JV組成の経験 求める人物像 ・「まだ名前のついていない事業機会」を自分で発見し、形にすることにやりがいを感じる ・構想を語るだけでなく、自分が主体となって動ける ・グループの資産と外部の可能性を組み合わせ成果を出すことに面白みを感じられる
| 想定年収 | 1,000 ~ 2,000 万円 |
|---|---|
| ポジション | コーポレートストラテジー(全社戦略) |
| 勤務地 | 東京都 |