【日本の安全保障を支える “サイバーセキュリティコンサル” 】国家レベルの上流構想から実行支援まで
どんな仕事か
<仕事内容①> これまで培われた通信・ネットワーク、サーバー、セキュリティ、官公庁向けシステム等の専門知見・実務経験を活かし、防衛・安全保障領域における通信・システム基盤の高度化・強靱化をご支援いただきます。 <防衛グループとは> 防衛グループは、防衛・安全保障領域における専門性強化を目的とした領域特化型の専門組織です。同領域に関心・知見を有するメンバーが集まり、知見蓄積やナレッジ共有を通じて、当社としてのケイパビリティ向上を推進しています。 <防衛グループの特徴> (1)『日本の安全保障を支える社会的意義の高いポジション』 通信・システム基盤の高度化・強靱化は、日本の安全保障を支える重要なテーマの一つです。 本ポジションでは、通信・ネットワーク領域で培われた専門性を活かし、国や防衛関連企業が抱える重要課題の解決に貢献いただけます。 (2)『上流構想から実行支援まで一貫して携われる環境』 政策・事業戦略、将来構想、ロードマップ策定といった上流工程から、技術評価、要件定義、調達、設計・開発、運用高度化まで幅広く携わることが可能です。クライアント、有識者、メーカー、SIer 等の多様なステークホルダーと連携しながら、構想の具体化から実行・定着まで一貫して推進いただきます。 (3)『防衛領域の専門知見を習得・高度化できる環境』 本グループでは、防衛領域の経験者に加え、通信キャリア、SIer、IT ベンダー等で、ネットワーク、サーバー、セキュリティ、官公庁向けシステム、次世代通信技術に携わってきた多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが活躍しています。防衛領域での経験の有無にかかわらず、これまで培われた専門性を活かしながら、防衛領域の知見を習得し、新たなキャリア領域へ専門性を広げることができます。 <主な支援テーマ> ・国家安全保障戦略に紐づく政策立案支援 ・防衛装備品開発の最適化 ・官民連携モデルの構築 ・調達プロセス改善 <仕事内容②> オフェンシブ・ディフェンシブセキュリティ双方から企業リスクを多角的に把握・評価し、戦略立案からソリューション提供まで包括的にご支援いただきます。 <プロジェクト例> ・リスク把握/評価:セキュリティ・リスクアセスメント、セキュリティリスクの可視化、脆弱性診断/ペネトレーションテスト/TLTP実施 等 ・セキュリティ戦略立案: セキュリティ高度化施策の企画、戦略実現ロードマップの策定 等 ・セキュリティ強化/運用/改善支援:セキュリティガバナンス強化、レッドチーム演習の実行、IR/CSIRT/SOC運用、ネットワーク/クラウド/OS/ミドルウェアセキュリティ設計支援 等 ※案件によっては上流から下流まで一気通貫で携わっていただくことも可能です。 ※案件へのアサインは皆様の適正・専門性を基に行われます。
この仕事の魅力
1. 国家と企業の根幹を守る、極めて高い社会的意義 防衛・安全保障領域における通信・システム基盤の強靭化や、企業に対する高度なサイバーセキュリティ支援など、日本の安全と社会インフラの根幹を支えるミッションに直結しています。自身の専門知識や技術力が、国家の安全保障や企業の事業継続という「社会的インパクトの大きな課題解決」に直接貢献しているという、圧倒的なやりがいと誇りを感じられるポジションです。 2. 超上流の戦略策定から実行・定着まで「一気通貫」で牽引する醍醐味 国家安全保障戦略に基づく政策立案や企業のセキュリティロードマップ策定といった「最上流の構想フェーズ」から、要件定義、技術評価、レッドチーム演習の実行、運用高度化(SOC/CSIRT支援など)まで、幅広く一気通貫で携わることが可能です。部分的な開発やコンサルティングにとどまらず、官公庁、有識者、メーカー、SIerといった多様なステークホルダーを巻き込みながら、自らの手で構想を具現化していく手応えを得られます。 3. 多様なプロフェッショナルとの協働による「専門性の拡張と高度化」 攻め(オフェンシブ)と守り(ディフェンシブ)双方の高度なセキュリティ知見や、防衛領域特有のドメイン知識など、市場価値の極めて高い専門性を習得できる環境です。防衛領域の経験がなくても、通信キャリアやSIer等で培ったインフラやセキュリティの知見をベースに挑戦が可能であり、多様なバックグラウンドを持つ専門家たちとのナレッジ共有を通じて、唯一無二のキャリアを切り拓くことができます。 4. 個人の適性と志向性に合わせた柔軟なキャリア構築 プロジェクトへのアサインは、ご自身の適性やこれまでの専門性を最大限に考慮して行われます。特定の技術領域(ネットワーク、クラウド、脆弱性診断など)のスペシャリストとして専門性を極めることも、官民連携モデルの構築や全社的なセキュリティガバナンス強化を担う上流コンサルタントとして活躍することも可能であり、豊富な案件群の中から自身に最適なキャリアパスを描くことができます。
必要なスキル・経験
・社会人経験3年以上 ・日本語ビジネスレベル ・IT領域での実務経験
歓迎条件
・オフェンシブセキュリティ領域、脆弱性診断/ペネトレーションテスト/TLPT等の実行経験 ・サイバーセキュリティ戦略・ポリシー策定やガバナンス体制整備の支援経験 ・セキュリティ製品の導入・運用経験、CSIRT/SOC業務の経験 ・CEH/CISSP/OSCP/OSWE/CRTO/GPEN/CCSP/AWS Security/CCNP Security 等サイバーセキュリティに関する資格をお持ちの方 ・CISA/CISM/CRISC 等情報セキュリティやITリスクマネジメントに関する資格をお持ちの方
| 想定年収 | 現年収以上 |
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| ポジション | 【職位:コンサルタント~シニアエキスパート】×【職種:防衛・安全保障領域向け IT戦略コンサルタント or サイバーセキュリティコンサルタント(戦略立案~ソリューション導入)】 |
| 勤務地 | 東京都 大阪、名古屋拠点での案内も可 |
