産業用ディーゼルエンジンの設計開発_81152293
どんな仕事か
【期待する役割】 産業用ディーゼルエンジン(1MW〜3MWクラス)に特化したエンジン開発のチームで以下の設計開発業務を行います。 【具体的には】 ・1D、3D燃焼性能解析、部品構造強度解析、3D流体解析による設計パラメータ決定 ・2D、3D CADを用いた製品の構造計画 ・国内外の部品サプライヤー対応(新規開拓、VE他) ・開発機立ち上げの際、生産部門と仕様及び工法等の技術協議 ・テスト工程チームへの検査項目の提案およびフィードバック対応 ・技術検討結果の資料化 【働き方】 ・月平均残業時間:30時間 ・在宅勤務:可(基本出社、月数回程度利用可) ※有給休暇も取得しやすい環境です。 【取り扱い製品について】 産業用ディーゼルエンジン(1MW〜3MWクラス)は主に発電機や船舶用エンジンなどの製品や用途で使用されます。特に発電機としての用途は、工場や病院、商業施設などで使用され、常用で使用することはもちろん、災害時などの緊急事態時の電力供給として重要な社会インフラとして貢献しております。 【ポジションの魅力】 ・エンジンの一部の部品や装置だけではなく製品全体の設計、開発に関わるができるため、幅広い技術スキル、知識を身に着けることが可能です。 ・年次問わず能力、経験によっては大きな裁量をもって、幅広い開発フェーズ、重要な役割を任せられるので、成長意欲を持つ社員が活躍しやすい環境です。 【キャリアパス】 プロジェクトリーダーとしての開発リードいただくキャリアや、異動などで扱うモジュールや役割を変えながら技術範囲を広げ、エンジニアスキルを深めるキャリアがございます。 【募集背景】 産業用ディーゼルエンジンの開発体制の中長期的な強化のため内燃機関の設計に関する知見をお持ちの新しい仲間を募集しています。 【出向について】 三菱重工エンジン&ターボチャージャ(株)に出向という雇用形態になります。 ※三菱重工業(株)と賃金・福利厚生は同一です。 【三菱重工エンジン&ターボチャージャ(株)】 事業内容:エンジンの開発、製造、調達、品質保証、建設、販売、サービス 発電システム(エンジニアリング、EMS) *EMS:Energy Management Service 発電セットのリース、レンタル ターボチャージャの開発、製造、調達、品質保証、販売、サービス 【当社のミッション】 私たち三菱重工は、次の世代の暮らしと、そこにある幸福を想い、人々に感動を与えるような技術と、ものづくりへの情熱によって、たしかな未来を提供していくことを目指します。 そのために私たちは、これまで培ってきた技術を磨くとともに、新たな発想で様々な技術を融合させるなど、さらなる価値提供を追求し、地球的な視野で人類の課題の解決と夢の実現に取り組みます。 【同社について】 ・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、社会を牽引しております。 ・直近の2023年度決算で受注高66,840億円、売上収益46,571 億円、当期利益2,220 億円等いずれも過去最高値であり、NO1重工業メーカーでありながらさらに成長をしております。 ・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、「えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。
この仕事の魅力
■売上高約4兆円、国内外の400以上の拠点を擁するグローバル企業。暮らしを支える製品を提供し、社会の発展に貢献 ■エネルギー、環境、航空・宇宙、防衛、機械・設備システムなど、多様な事業をグローバルに展開
必要なスキル・経験
・内燃機関の設計開発経験をお持ちの方 ・読み書きレベルの英語力(TOEIC500点目安)
選考プロセス
面接:2〜3回 1次面接(担当部署の上長)→適性試験(SPI:WEB)→2次面接(人事)→最終面接(募集部門の部長クラス】
| 想定年収 | 600 ~ 1,000 万円 ※年収は、経験・年齢・資格等を考慮し、規定により決定致します。
■賞与:年2回(6月、12月)■残業代:別途支給致します。
※管理職採用となった場合は、監理・監督者のため残業代の支給はございません。
予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。月給は固定手当を含めた表記です。 |
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| ポジション | 産業用ディーゼルエンジンの設計開発 |
| 勤務地 | 神奈川県 相模原からバス:25分 |