楽器・音響機器製造に係る材料系の生産技術者_81247986
どんな仕事か
ヤマハ株式会社の製品の多くは「音」という特殊な機能付与の為に一般的な工業製品とは異なる個性的な材料をヤマハ独自のプロセスで加工されており、モノづくりの強みとなっております。現在化学技術グループでは、生産技術部の今中計テーマである「生産技術力強化」の一環として、20年後を見据えた材料技術の再構築に取り組み始めており、活動の核となる中堅技術者を求めています。当面の対象製品としては主にアコースティック楽器を想定しており、長期的には電子楽器・音響機器も視野に入れております。 【業務内容】 ・工法と材料特性の関連付けと理論確立・材料解析手法の確立・材料特性に基づいた製造条件の再定義(製造仕様化) ・材料技術の体系化※研究開発ではなく、生産技術部門として製造QCD改善につなげるための技術構築です。 【役割】 ・非定型業務の主担当として、主体的に業務のPDCAを回して組織への技術の定着化と発展を推進する ・業務領域の拡大をしながら、チームの業務に関する全体観を養いつつ、幅の広い専門性を獲得し、自らの強みを生かしてチームワークに貢献する ・分析材料チームの業務推進者として材料開発・解析・評価業務の実務又は全体を取りまとめる ・リーダーシップを発揮して業務を推進しつつ、チームメンバーの育成にも貢献する 求人部門からのメッセージ 当部門は化学を基軸とした生産技術部門で、ヤマハの全事業の製造・調達・開発のQCD改善に取り組んでいる部門です。 製造拠点の品質課題解決や工程改善によるコストダウンが実現して会社の利益に貢献できる事が一番のやりがいです 。材料技術の再構築は現行の生産工程から生産技術を掘り起こして未来のヤマハにつないでいく、やるなら今しかない挑戦です。 私たちと一緒に音楽を支える製造の未来を作ってみませんか? 【募集人数】1名 【転勤の可能性】あり 【海外出張の可能性】あり
この仕事の魅力
創業130年の世界最大のグローバルな楽器メーカー/働きやすさや企業風土は大変評判が良いです./ワールドワイドに展開する楽器トップブランドメーカーにて幅広く経験をしたい方にマッチ
必要なスキル・経験
・樹脂、金属、複合材等の加工プロセス開発または生産技術の実務経験が3年以上ある方 ・材料加工、性能特性についての知識や解析経験がある方 ・現場で現物を見てアクティブに課題解決に取り組める方
歓迎条件
・化学知識 (なくても化学へのアレルギーが無ければ可) ・金属状態図が読める ・分析機器の使用経験 ・素形材加工(※)の知識 鍛造、鋳造、圧延、熱処理など ・業務上の読み書き・日常会話が可能なレベルの英語力(目安:TOEIC550〜785点)
選考プロセス
書類選考⇒1次面接⇒最終面接⇒内定 ※1次選考調整と並行して適性検査あり WEB面接可/対面の場合、面接交通費:1次面接から支給あり(規定額)
| 想定年収 | 600 ~ 900 万円 年齢・学歴・経験などを考慮の上、1次面談時に条件提示いたします。◎昇給年1回(4月)
【年収例】 27歳:570万円 35歳:716万円 42歳:823万円 【賞与】 年2回(6月・12月)、年間5.2ヶ月分(2024年度)
【時間外労働】 全社平均18.6時間/月(2023年度実績) |
|---|---|
| ポジション | 楽器・音響機器製造に係る材料系の生産技術者 |
| 勤務地 | 静岡県 八幡(静岡県)から徒歩:2分 |