ロボット知能化アルゴリズムの研究【愛知県勤務】_81251847
どんな仕事か
【募集背景】 労働力人口減少の社会課題を解決し、人々が安心・快適に働ける将来自動化社会の実現には、ロボットの更なる知能化が不可欠だと考えています。AIの急速な性能向上、ヒューマノイドの台頭など、ロボティクスの世界は、歴史的な転換点を迎えています。デンソーでも、工場で培った自動化技術を、社会全体に広げていける好機と捉えています。理論と実践で、新たな価値創出に向けて一緒に取り組んでいただける仲間を募集しています。 【業務内容】 文献調査、国内外のアカデミアとの共同研究などの交流を通して、AIをはじめとする最先端アルゴリズムを幅広く探索し、実証を通して実用レベルに昇華させる研究開発に、プロジェクトリーダーとして取り組んでいただきます。具体的な研究テーマの例は以下の通りです。 ・接触センサ等を用いたロボット制御アルゴリズムの開発 ・ヒューマノイドロボット等の先端ロボットを用いた実証研究 ・ロボット基盤モデル、強化学習、生成AI等のロボット応用研究 ・次世代ロボットシステムの構想及び開発 【魅力】 ・最先端AIのロボット応用に関するスキル習得の機会を持っていただけます。 ・国内外のアカデミアとの共同研究などの接点を通じて、応用・実践だけではなく、学術的な見識を探求する機会を持っていただけます。 ・研究成果を「製品につなげ事業に貢献する」こと、及び「論文化して学術界に貢献する」ことを共に奨励しており、特許出願、論文発表の機会を多く持つことが可能です。 ・最新研究動向と、将来の社会動向を踏まえた研究テーマの企画業務も担っていただきたいと考えており、企画・マネジメントスキル研鑽の機会を持っていただけます。 【職場環境】 AI研究部・知能ロボティクス研究室では、デンソーがこれまでの生産活動で培った自動化技術・ロボット技術と、最新のAI技術を融合させることで、デンソー独自のロボット知能化技術を開発する応用研究の役割を担っています。これまでの活動の成果として、FA・農業向けロボット製品の実用化に貢献してきた実績があります[URL①②]。昨今のAIの急進化を、工場から社会へのロボットの応用シーン拡大の好機と捉え、強化していく方針です。 我々の組織には、ロボットのハード・ソフトの専門家はもちろん、自動運転向けAI、自然言語処理の研究チームも同じ部門内に在籍しており、日々活発な議論を行っています。実験環境も充実しており、実機ロボットを研究員1人あたり1台使用することが可能です。国内外のアカデミアとの共同研究や、デンソーグループのロボット事業部門・生産技術部門との共同開発の機会も多く、研究から事業へと繋ぐ幅広い役割を担っています。転職者や外国籍の方も多数在籍しており、多様なバックグラウンドを持った人々と刺激し合いながら働くことが可能です。 ★中途入社者の声 (社会人経験9年目)中途入社(前職:電機メーカー) ロボティクスの研究には装置や計算資源など投資が欠かせませんが、必要性が認められれば承認を素早く得られる環境にあります。そのため、進化スピードが速い分野ですが、文献調査のみならず実証によって深い洞察を得られる機会が多いです。また、海外大学との共同研究を推進する機会もあり、アカデミアの先生との議論を通して、最先端の技術を事業にどう落とし込むかを考えることは刺激的だと感じています。 【参考】 [①複数台ロボットによる高速同時作業] https://www.denso.com/jp/ja/news/newsroom/2023/20231122-01/ [②農業におけるデンソーの取り組み] https://www.denso.com/jp/ja/driven-base/features/agriculture/
この仕事の魅力
国内最大、世界でも有数の自動車用システムサプライヤーであるデンソー。数多くの世界トップシェア製品を有すグローバル企業です。
必要なスキル・経験
以下いずれかの経験をお持ちの方 ・ロボット制御アルゴリズムに関する研究または製品開発の経験5年以上 ・研究または製品開発におけるプロジェクトマネジメントの経験5年以上 ・ロボティクス研究に関する強みを有すること
歓迎条件
・機械学習を用いた研究開発経験 ・特許出願、論文発表などの実績 ・海外研究機関との協業経験
選考プロセス
書類選考→適性検査→1次面接→2次面接 ※原則 WEB(WEBカメラ使用)での面談・面接となります。
| 想定年収 | 600 ~ 1,100 万円 昇給年1回、賞与年2回 |
|---|---|
| ポジション | ロボット知能化アルゴリズムの研究【愛知県勤務】 |
| 勤務地 | 愛知県 |