自動運転センシング×研究開発|画像・ミリ波・ソナー・_81267074
どんな仕事か
【こんな仲間を探しています】 「センサの原理から突き詰め、自動運転を“本当に使える技術”にする。」 カメラ、レーダ、LiDAR、ソナー。それぞれの限界と可能性を理解し、**“融合して初めて意味を持つセンシング”**を、研究から量産レベルまで本気でつくる。 SOKENは、デンソー×トヨタの研究所として次世代 先進安全・自動運転システムの中核技術を担ってきた技術者集団です。 「研究だけで終わらせたくない」 「でも、ブラックボックス的な実装だけにもなりたくない」 そんな方にこそ、お越し頂きたいポジションです 【業務内容】 デンソー・トヨタからの委託研究を通じて、自動運転・先進安全向けセンシングシステムの研究・開発・解析・評価を担当します。 単一センサに閉じず、「なぜそのセンサ構成なのか」「どう融合すれば安全性が最大化できるか」という上流設計から携われる点が特徴です。 ■ センシング/認識技術 画像センサ(カメラ)向け認識アルゴリズム・ソフトウェア開発 ミリ波レーダ、LiDAR、ソナーを含む Sensor Fusion技術の研究・実装 走路認識・障害物認識など、運転支援/自動運転アプリケーション開発 次世代ソナー ハード:マイク構造・配置検討 ソフト:信号処理・認識アルゴリズム開発 ■ 基盤技術/研究領域 センサ特性評価・計測技術の開発 シミュレーション・仮想設計(モデルベース開発) 原理原則に基づくアルゴリズム検証・性能限界の見極め 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ①「研究」で終わらない、実装・量産に近い技術開発 ・論文・理論検討だけでなく「実車でどう効くか」「量産で成立するか」まで見届けることができ研究成果が製品に載り、世界中の車で使われる実感を得られます ② センサを“横断的”に理解できる希少な環境 ・センサ含めて多様な技術者も在籍しています。他分野の専門家との身近な議論や程よい規模間でクロスドメインでの製品開発を通して、俯瞰的な視点で車両システムを見る目を養えます。 ・カメラ/ミリ波/ソナー/AI/シミュレーション等の単一専門に閉じないキャリア形成が可能です ③ 「技術の核心」に触れられる ・デンソー、トヨタからの委託研究や、社外機関との共同開発を通じて、キーマンと接する機会が多い職場です。ご自身のキャリアパスを彩る豊富な人財コネクションを構築可能です。 【募集背景】 デンソー・トヨタでは、画像センサ・ソナー・レーダを中心としたセンシング技術を長年内製で磨いてきました。 現在はそこに AI・高度なSensor Fusion・シミュレーション技術 を融合し、次世代の自動運転・先進安全システムへ進化させるフェーズに入っています。 課題となっているのは、どのセンサもAIも完璧でない点です。なので、センサの弱みや世界のデータと向き合い現場を泥臭く観察し俯瞰的に背反を想像できるセンスを磨くこと、さらに様々なアルゴ/ツール/アプローチを理解し最適な解決手段が選べることの、両輪をまわすことを意識しています。これが量産で通用するシステムをつくれる、よいエンジニアリングの条件と考えながら日々研鑽を重ねております。 これまで培ってきた技術を伝承しつつ、その発展に挑んでくれる、技術を楽しめる仲間を募集しています。
この仕事の魅力
国内最大、世界でも有数の自動車用システムサプライヤーであるデンソー。数多くの世界トップシェア製品を有すグローバル企業です。
必要なスキル・経験
■以下いずれかの知識/経験をお持ちの方(ハード/ソフトの経験は問いませんより自身の専門性を拡げたい方を特に歓迎致します。) ・カメラ/レーダ/LiDAR/ソナー等の認識アルゴリズム知識・経験 ・AI・機械学習を用いた認識アルゴリズム開発経験 ・センサ・システムのシミュレーション経験 ・音(ソナー・可聴音)に関するハード/信号処理経験 ・最適化アルゴリズムに関する基礎知識
歓迎条件
以下いずれかの経験をお持ちの方は特に歓迎致します。 ・国際学会発表/論文発表、製品開発/量産経験者 ・情報処理技術者(基本/応用)、画像処理検定、ディープラーニングG検定/E資格、Udacity Self-Driving Car Intro/Engineer 、計算力学技術者資格
選考プロセス
書類選考→適性検査→1次面接→2次面接 ※原則 WEB(WEBカメラ使用)での面談・面接となります。
| 想定年収 | 600 ~ 1,100 万円 昇給年※給与は経験・能力を考慮の上決定します。
1回、賞与年2回 |
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| ポジション | 自動運転センシング×研究開発|画像・ミリ波・ソナー・ |
| 勤務地 | 愛知県 |