【AIリサーチャー】モビリティ向け機械知覚AIの研究開発_81269568
どんな仕事か
【組織のミッション】 「知能化分野の勝ち筋を切り拓くAIの研究と開発、新たな事業創出への貢献」という組織ミッションの下、社会課題・事業課題に対してOnly1の競争優位技術を創出すべく、高度な知識と幅広い経験を兼ね備え、自ら高い目標にチャレンジできるAIリサーチャーを募集します。本募集では、ひととモビリティが高い信頼性と持続可能性のもとで協調する社会の実現を目指し、BEV化や知能化を支える最先端AI技術の研究開発を志す、強い情熱を持つ人材を募集します。 【募集背景】 機械知覚機能(例:BEV認識・深度推定・領域推定)の高精度化・汎用化・学習方法論について研究を進めています。国内・海外の大学とも共同研究を行っており、近年ではACCVやBMVC、人工知能学会等で成果を発表しています。 【業務のやりがい】 ・モビリティの分野で先端AI研究開発の機会が与えられます。 ・主体的な行動を重んじる職場で、自らの知識や経験を発揮いただけます。 ・国際トップ会議へチャレンジできます。 【職務内容】 機械知覚機能を支える先端AI技術の研究開発(Ex. 学習効率化)を担当いただきます。 主に、画像認識、マルチモーダル生成AI、機械学習方法論・理論といった専門性にもとづいて、テーマを決定します。 【具体的な業務内容】 【事業優位性を提供するための、新手法の実用化および課題解決方法の提案】 【新事業を創成するための革新技術の研究】【AIの理論的/実験的研究】 ・担当テーマに関する研究開発業務(文献・他社調査、計画立案、実験、手法確立、インプリ、性能評価、技術移管など) ・研究開発に伴う成果物(技術報告書発行、特許出願、学会発表、論文誌投稿など) ・国内外の大学、研究機関、外部企業との連携 ・社内協業部門との連携 【語学】 TOEIC700点以上を歓迎 (TOEICスコアに限定せず、同等の語学力があれば歓迎します) ●業務での英語使用 メール/時々ある 資料・文書読解/頻繁にある 電話会議・商談/時々ある
この仕事の魅力
◎アイシン社は、トヨタグループの中核企業として安定した事業基盤を持ちながら、電動化・自動運転・AI/デジタル活用など次世代領域にも積極的に挑戦している点が魅力です。 ◎完成車メーカーに近い立場で、製品・技術・業務プロセスの変革に関わることができ、専門性を活かしながらキャリアの幅を広げられる環境です。
必要なスキル・経験
・AI研究開発の経験3年以上(業界不問、アカデミア可) ・第一言語(日本語or英語):ビジネスレベル ・第二言語(英語or日本語):日常会話レベル
歓迎条件
・コンピューターサイエンスまたはそれに類する分野の博士号 ・国内外の大学、研究機関、企業との連携の経験 ・Kaggleコンペ、プログラミングコンテストの経験 ・特許出願、学会発表、論文誌投稿の経験 【求める人物像】 ・先端技術動向/開発部門・企画部門課題を把握しつつ、強い思いをもって未来を描き、自らの研究テーマを推し進めることができる方
選考プロセス
1次面接(WEB)→最終面接(WEB)・正社員採用 ・リモート面接/Web面接/オンライン面接 ・対面面接次交通費支給
| 想定年収 | 610 ~ 1,140 万円 年収例:660万円/30歳(月給36万円 賞与含む 残業代-家族手当含まず)
760万円/35歳(月給42万円 賞与含む 残業代-家族手当含まず)
1,140万円/40歳(月給63万円 賞与含む 残業代-家族手当対象外)
※あくまで目安であり、キャリアや能力を考慮の上、同社規定により確定・残業手当:残業時間に応じて別途支給 |
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| ポジション | 【AIリサーチャー】モビリティ向け機械知覚AIの研究開発 |
| 勤務地 | 東京都 |