【防衛製品】静粛化・低振動化に関する研究開発 @長崎_81275192
どんな仕事か
【ミッション】 当社グループ製品(特に水上艦、潜水艦などの防衛製品)の静粛化、低振動化に向けた研究開発を担当いただきます。 当社グループ製品の商品力・信頼性向上にあたり、製品の静粛化・低振動化は必要不可欠です。例えば、防衛関連では、静粛性は製品性能を決定づける重要な因子であり、また振動抑制は製品信頼性を確保するのに不可欠な取り組みになります。 最新の技術動向を踏まえた解析・計測評価を通して、社内設計部門と連携して製品開発をご担当いただきます。 〜補足〜 ■研究開発割合(ニーズ発6割:シーズ発掘4発) ※ニーズ内訳(直近案件3割:5年先の中期案件3割:要素研究4割) ■潜水艦は音を静かにすることを目的としており、ご入社直後は計測などを中心にお任せします。 【本ポジションの魅力】 学会・セミナー・展示会などへの参加や、大学との共同研究などにより最新技術を習得することができ、防衛製品を中心に社会的なインパクトが大きな製品の静粛化・低振動化に貢献していくことが可能です。 ご自身のスキルアップをしながら、自身の技術・アイデアを製品に反映させることで社会に貢献することは大きなやりがいに繋がります。 【働き方】 20代の若手からベテラン社員まで、幅広いメンバーが在籍しています。振動・音響の知見を有するベテランから手厚い指導やサポートを受けながらチームとして業務に取り組みます。また、在宅勤務制度、完全フレックス勤務など、ワークライフバランスに配慮した職場環境です。 【同社について】 ・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、社会を牽引しております。 ・直近2024年度決算で受注高7兆0,712億円 売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高値であり、NO1重工業メーカーでありながらさらに成長をしております。 ・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。 ・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
この仕事の魅力
★1884年創業、グループ会社257社、売上収益46,571億円、当期利益2,220億円を誇る国内NO1の重工業メーカーです。 ★発電システム、航空宇宙、防衛、産業機械、輸送システム等様々な分野で事業を展開しており、日本を代表する企業です。
必要なスキル・経験
■機械工学、機械4力学(機械力学、材料力学、流体力学、熱力学)の基礎知識 ■機械分野での騒音・振動に関する実験計測、または解析業務経験 例) 実験計測業務:試験計画からデータ分析・評価までを自身で実施した経験 解析業務:構造、音響解析を自身で実施した経験
歓迎条件
■英語力:メール読み書き
選考プロセス
選考中にSPI、事前提出資料の対応があります。
| 想定年収 | 600 ~ 1,100 万円 ※予定年収は残業代・手当込みの金額になります。
予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 |
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| ポジション | 【防衛製品】静粛化・低振動化に関する研究開発 @長崎 |
| 勤務地 | 長崎県 |