航空宇宙製品向け非破壊検査の技術開発・研究職 @愛知_81275832
どんな仕事か
【ミッション】 航空宇宙製品を中心として、当社製品の製造時及び運用中の非破壊検査技術に関する研究開発業務に貢献していただきます。 【具体的には】 ・基本の非破壊検査五大手法(浸透探傷、磁粉探傷、渦流探傷、超音波探傷、放射線透過検査)を用いて製造時や運用中の非破壊検査技術の検討/開発。 ・特に超音波探傷検査や放射線検査(フィルム撮影法の他、X線CTやデジタルX線を含む) ・実機適用のために必要なアイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機検証 ・社内での研究開発だけでなく、国家プロジェクトや海外の研究機関との連携を通した技術開発を通して非破壊検査技術強化に貢献いただきます。 【本ポジションの魅力】 航空宇宙分野の民間から防衛まで幅広く業務に携わることができます。 今後、航空宇宙分野のニーズはますます大きくなってくるため、当社に期待される役割も非常に大きなものがあります。 非破壊検査技術の開発業務は、航空宇宙の安全・安心に必要な非常にやりがいのある仕事です。 【働き方】 コンポジット開発室は3つのチームからなる部署です。 航空宇宙向け非破壊検査技術は本部署に所属していますが、コンポジット(複合材)だけでなく、金属、非金属等様々な種類の材料の非破壊検査の技術開発を担当しています。 メンバーは若手からベテランまでいますので、気軽な相談から手厚い指導やサポートができる職場です。また、完全フレックス勤務、在宅勤務制度の活用も取り入れています。 【同社について】 ・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、社会を牽引しております。 ・直近2024年度決算で受注高7兆0,712億円 売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高値であり、NO1重工業メーカーでありながらさらに成長をしております。 ・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。 ・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
この仕事の魅力
★1884年創業、グループ会社257社、売上収益46,571億円、当期利益2,220億円を誇る国内NO1の重工業メーカーです。 ★発電システム、航空宇宙、防衛、産業機械、輸送システム等様々な分野で事業を展開しており、日本を代表する企業です。
必要なスキル・経験
■複合材に対する超音波探傷検査、又はX線CT撮影の実務/研究経験 ■JISやASNT、NAS、ISO等の非破壊試験技術者資格は必須ではありませんが、レベル2〜3相当の知識や業務内容の経験
歓迎条件
・JISやASNT、NAS、ISO等の非破壊試験技術者資格 ・航空宇宙分野以外の非破壊検査経験 ・超音波、放射線以外の非破壊検査の知識 ・TOEIC 600点以上の語学力
選考プロセス
選考中にSPI、事前提出資料の対応があります。
| 想定年収 | 600 ~ 1,100 万円 ※予定年収は残業代・手当込みの金額になります。
予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 |
|---|---|
| ポジション | 航空宇宙製品向け非破壊検査の技術開発・研究職 @愛知 |
| 勤務地 | 愛知県 |