モビリティDX支援/新規事業開発【MaaS/グロース上場】_83109750
どんな仕事か
【ポジション概要】 同社の期間事業である「SmartDrive Fleet(SaaS)」の車両管理技術とAIを武器に、エンタープライズ企業およびモビリティ産業のステークホルダー(リース・保険・エネルギー等)に対し、次世代の事業モデル構築からクロージングまでを一気通貫でリードしていただきます。 顧客単体の課題解決(コスト削減・安全運転等)に留まらず、リース業界における車両データの資産価値最大化や、AIを用いた新たなメンテナンス・金融モデルの構築など、業界の座組そのものを変えるような大規模な提携・事業開発型セールスを推進いただく役割です。 【業務内容】 ご自身の強みに応じて、「戦略構築・スキーム組成」または「マーケット開拓・実行」のいずれかに軸足を置きつつ、以下のミッションを遂行します。 業界横断のビジネススキーム構築(座組の起案): リース会社や保険会社、エネルギー企業等のパートナー企業に対し、自社のAI・データ基盤を組み込んだ共同事業や新サービスの企画・提案。 走行データ×AIによって産業全体の非効率を解決する新しい収益モデルのデザイン。 エンタープライズ企業への経営コンサルティング: 大手企業(数千単位の車両保有)の経営層に対し、AI活用によるDX戦略の立案から、投資対効果(ROI)のシミュレーション、実導入までの合意形成。 戦略的フロントエンド(ドアノックからクロージングまで): 各業界のキーマンへのアプローチ、および複雑な利害関係が絡む大規模ディール(数億円規模)のマネジメント。 PoC(概念実証)の設計から、全社展開・業界標準化に向けたプロジェクトの推進。 【同社の目指す姿】 「移動の進化を後押しする」をミッションに現在は「車を使う会社のDX」と「自動車産業のDX」を推進しております。 現状は、企業が車両を追加する際、「どこの保険を使うのか」「どこのリース会社に依頼するのか」など全ての工程が工程がばらばらとなっており、管理も複雑になっています。 今後は、アフターマーケットとして2つのDXサービスを統合していく方向です。 こちらを一つのサービスとして統合し、企業が車を利用する際に全て完結できるような一つのプラットフォームとしての確立を目指し、新規事業の拡大を進めています。
この仕事の魅力
■日本発で世界で通用するモビリティデータプラットフォームを構築し、移動の進化を後押しする ■100年に一度の大変革を迎えているモビリティ業界で、アジアNo.1のデータプラットフォームをつくっていく
必要なスキル・経験
・大手企業・産業向けの大規模提案実績 └コンサルティングファーム、商社、ITソリューション企業等での、複雑なスキーム構築や大規模ディールの成約経験
選考プロセス
カジュアル面談(人事)⇒部門面接(セールスチーム)⇒最終役員面接
| 想定年収 | 850 ~ 1,200 万円 ※業績により業績賞与が支給される可能性もございます
※パフォーマンスに応じてストックオプション付与 |
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| ポジション | モビリティDX支援/新規事業開発【MaaS/グロース上場】 |
| 勤務地 | 愛知県 名古屋から徒歩:1分 |