研究開発(有機材料、高分子材料、潤滑関連技術)【兵庫】_83114699
どんな仕事か
◆材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。 具体的には、改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指します。 また、事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行います。 新しい高分子材料の開発PJに参画していただく可能性もあります。 【キャリアパス】 ●入社直後:1.2つのプロジェクトやテーマに従事し、同社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ●入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ●入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2.3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 【募集背景】 同社は今、素材・機械・電力という多様な事業資産を背景に、脱炭素社会の実現に向けた大きな転換期にあります。「2050年カーボンニュートラルの実現」と「次世代技術基盤の再構築」に向け、独自のプロセス技術による社会実装の加速、および長年培ってきた材料技術(潤滑・表面機能)の再構築・承継を行うため、戦略的な増員を行います。 単なるラボでの研究に留まらず、同社の広大な実証フィールド(製鉄所・製作所・発電所)を活用し、事業部門や外部機関と連携しながら、社会課題を解決する技術者を募集いたします。 【魅力・やりがい】 ◎金属分野をメインとする同社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。 また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ◎研究開発面においては、小型実機や基礎実験装置、分析装置などを保有しています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。学会発表や論文投稿を行うことも可能です。 また、実機や実操業適用に向けては、同社事業部門や大学などとの連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ◎事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。 さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。 【配属組織】技術開発本部 機械研究所 科学技術研究室 ■技術開発本部 機械研究所 ・企画部門 ・構造強度研究室 ・振動音響研究室 ・流熱技術研究室 ・化学技術研究室…★配属予定部署 ・資源プロセス研究室
この仕事の魅力
【プライム市場上場】【グローバルシェア・国内シェアトップ製品が多数】【高炉メーカーとして国内3位】【素材・機械・電力の3つの柱で成り立つ多角的な事業基盤】【複合経営でリスク分散・長期的な業績安定】 【柔軟な働き方】【ダイバーシティ】プラチナくるみん取得・育児休業取得率99.1%・育児休業からの早期復帰支援制度等充実・平均残業16.6時間/月・平均有給取得11日
必要なスキル・経験
■有機・高分子化学のバックグラウンドをお持ちの方 ■材料の製造や利用における実機適用やスケールアップのご経験をお持ちの方 ■英語力(目安:TOEIC480点以上)
歓迎条件
■製造現場での実務経験、または実験装置の立ち上げ経験 ■プロジェクトへの従事経験、規格化関連業務への従事経験
選考プロセス
1次:部門責任者、最終:人事責任者 最終面接と併せて、筆記試験(言語・非言語・英語)60分、作文30分 計150分(2.5時間)があります。
| 想定年収 | 625 ~ 1,135 万円 ※予定年収:月例給+賞与+残業手当
【モデル年収】※下記モデル年収は残業月20h分を想定
◆625万円/25歳・総合職(月給32.9万円+残業手当+賞与) ◆815万円/30歳・総合職(月給38.6万円+残業手当+賞与)
◆1,005万円/34歳・総合職(月例46.3万円+残業手当+賞与) ◆1,135万円/37歳・管理職(月給54.8万円+賞与) |
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| ポジション | 研究開発(有機材料、高分子材料、潤滑関連技術)【兵庫】 |
| 勤務地 | 兵庫県 新在家から徒歩:12分 |