【公共】デジタルを活用した交通・モビリティ・インバウンド関連の社会課題解決に向けたコンサルティング及び営業企画
どんな仕事か
## 事業・サービス概要 交通渋滞による経済損失や環境負荷の増大、地域公共交通の維持・確保、物流の効率化、社会インフラの老朽化に加え、インバウンド需要の回復・拡大に伴うオーバーツーリズムや観光地・交通拠点の混雑、地域交通への負荷など、交通・モビリティ・観光分野を取り巻く社会課題はますます複雑化・多様化しています。 トランスポート&ロジスティクスユニットでは、中央省庁、自治体、交通・物流事業者、観光関連事業者をはじめとする多様なステークホルダーと連携し、データ流通の促進やデジタル技術の活用を通じて、これらの社会課題の解決に取り組んでいます。インバウンド領域においては、訪日外国人旅行者と観光・交通・物流事業者双方の課題を起点に、新規事業を企画します。 ## 業務内容 - 渋滞解消や交通弱者支援を目的とした交通管制、信号制御、MaaSなどの交通サービス・社会システムの企画・構想、中央省庁・自治体への政策提言・提案活動、および交通関連企業とのアライアンス戦略の立案・推進 - 物流効率化に向けた協調物流・物流DXに関するサービス企画、関連企業とのアライアンス戦略の立案・推進 - 訪日外国人旅行者の移動、宿泊、手荷物、買物等の旅行体験向上と、観光・交通・物流事業者の業務効率化・収益機会創出に向けた新規事業・サービスの企画 - デジタルIDやデータ連携等を活用したサービスのビジネスモデル・収益モデル・事業計画の策定 - 鉄道、航空、宿泊、物流、観光、金融等の事業者とのアライアンス企画、パートナー開拓、実証実験・PoCの企画および事業化の推進 ## ポジションの魅力 公共分野を中心としながらも、金融・法人など社内の多様な組織との連携に加え、中央省庁や自治体、大学・研究機関、交通・物流・観光関連企業など、多様なステークホルダーと協働しながらプロジェクトを推進します。政策立案から社会実装まで幅広く携わることができる、スケールの大きな仕事です。
必要なスキル・経験
# 必須要件 - 論理的思考/仮説構築力 - 顧客対応、複数のステークホルダー間の調整経験(営業/開発問わず) - 情熱を持って物事に取り組めること - 以下の中で1つ以上の経験 - 新規事業開発経験、顧客課題分析、ビジネスモデル設計、事業収支・KPI策定の経験 - 行政機関やインフラ企業等で社会インフラ領域の業務に携わっていた経験 - 企業や官公庁に対する提案/コンサルティング経験 - 事業化を行う上で、関連法制度や規制などを読み解いてきた経験 - 外部向けのシステム開発経験 # 歓迎要件 - 官公庁、自治体への企画提案営業経験者 - 交通、道路、物流関連業界での新規サービス企画経験者 - 民間企業等とのアライアンス戦略の推進経験者
選考プロセス
記載なし
| 想定年収 | 700 ~ 1,400 万円 |
|---|---|
| ポジション | 企画(経営企画・事業企画・新規事業など) |
| 勤務地 | 東京都 |